<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="932"%> プロショップかわぐち釣り情報2008年3月Part1
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3月2日 3月8日 3月16日 3月22日 3月28日
    余市市場水揚げ概況  ・このページのトップへ戻る

◆3月2日は日曜日で余市漁組市場はお休みでした。

◆3月1日の余市漁組市場の水揚げです。

 真ダラ50cm〜1mが約500本、赤ガレイ20〜40cmが約4,000枚、

 ニシン約22〜30cmが約4,200匹、サクラマス500g〜2.7kgが5匹、

 イシガレイ25〜45cmが約350枚、アサバ20〜40cmが約300枚、

 ホッケ30〜40cmが約500匹、助宗30〜40cmが約1,500匹、

 黒ガシラ25〜45cmが約800枚、真カジカ30〜40cmが約30匹。

◆2月29日も余市漁組市場の水揚げは有りませんでした。

◆2月28日は余市漁組市場の水揚げは有りませんでした。

◆2月26日の余市漁組市場の水揚げです。

 真ダラ50〜90cmが約250本、赤ガレイ20〜40cmが約3,500枚、

 ニシン約22〜30cmが約6,000匹、サクラマス2.4kgが1匹、

 イシガレイ25〜40cmが約850枚、アサバ20〜40cmが約600枚、

 ホッケ25〜30cmが約1,500匹、助宗25〜35cmが約1,000匹、

 宗八20〜25cmが約400枚、ナメタ20〜25cmが約120枚、

 ゴッコ30cm前後が12匹、真カジカ30〜38cmが約20匹。

◆2月25日は余市漁組市場の水揚げは有りませんでした。

◆2月24日は日曜日で余市漁組市場はお休みです。

◆2月23日(土曜日)は、余市漁組市場に見に行けませんでした。

◆2月22日の余市漁組市場の水揚げです。

 ヒラメ約36cmが1枚、真ダラ約70cmが1本、

 イシガレイ25〜45cmが15枚、アサバ20〜25cmが約30枚、

 河ガレイ25〜40cmが約50枚、真ガレイ18cm前後が6枚、

 砂ガレイ15cm前後が2枚、黒ガシラ20〜40cmが約200枚。

船 釣 り 情 報  ・このページのトップへ戻る

★後志管内におけるサクラマス船釣りライセンス制度(遊漁船業者及びプレジャーボート所有者の皆様へ)に関することは、こちらをご覧ください→後志管内さくらます船釣りライセンス制実行協議会

◆ サクラマス  川白漁港 あさひ丸(森船長0135−77−6016)3月2日の釣果: 船長から伺いました。 午前6時に出港し、午前11時までの釣り。 窓岩沖の水深40m前後で。 数は全体で16匹、大きさは約500〜800g。 棚は30m〜35m。 バケは500g〜600gで色は様々。 タコベイトはピンク。 

◆ サクラマス  川白漁港 賢生丸(長浜船長0135−77−6028)3月2日の釣果: 船長の奥さんから伺いました。 午前6時に出港し、午前10時頃お客様が船酔いで早上がり。 窓岩沖で。 数は全体で19匹(9匹〜3匹)、大きさは約1kg〜2kg(本日の中では良型揃い)。 

◆ サクラマス  余別漁港 広栄丸(広和船長0135−46−5174)3月2日の釣果: 船長の奥さんから伺いました。 午前10時に出港し、午後3時までの釣り。 数は全体で20匹、大きさは約600g〜1kg。 

◆ サクラマス  余別漁港 鳳洋丸(佐藤船長0135−46−5840)3月2日の釣果: 船長から伺いました。 午前8時に出港し、午前10時過ぎまでの釣り。 余別沖の水深40m〜45mで。 数は全体で4匹、大きさは約500〜1kg。 棚は25m前後。 バケは500gのアワビ貝貼りを使ったそうです。 タコベイトは黒。

◆ サクラマス  余別漁港 千鳥丸(山田船長0135−46−5125)3月2日の釣果: 船長から伺いました。 午前7時に出港し、お昼までの釣り。 余別沖の水深40m前後で。 数は全体で10匹、大きさは約500〜1kg。 棚は20m〜30m。 バケは500gで色は様々。 タコベイトはピンクとグリーン。

◆ サクラマス  余別漁港 龍祥丸(飯田船長0135−46−5328)3月2日の釣果: 乗船したお客様から帰りに伺いました。 午前7時30分に出港し、午後1時過ぎまでの釣り。 余別沖の水深50m前後で。 数は1人あたり10匹〜1匹、大きさは約3.2kgと2kgが各1匹、あとは約700〜1.5kg。 棚は20m〜30m。 バケは600gでアワビ貝貼り、ミラータイプなど。 タコベイトはグリーンが良かったそうです。

◆ 黒ゾイ  余別漁港 和光丸(能代谷船長0135−46−5402)3月2日の釣果: 船長から伺いました。 午前6時半に出港し、お昼頃までの釣り。 余別沖の水深約90mで。 黒ゾイは1人あたりで約30匹〜40匹、大きさは25cm〜35cm。素針の胴突仕掛を使ったそうで、餌はオオナゴとの事。 今日は型がやや小さめだったともおっしゃってました。

◆ サクラマス  日司漁港 北星丸(杉野船長0135−45−6054)3月2日の釣果: 船長から伺いました。 午前6時30分に出港し、お昼までの釣り。 余別前浜の水深40m〜50mで。 数は全体で20匹、大きさは約800g〜1.1kg。 棚は25m〜35mとバラついたとの事。 バケは500g〜600gで、色は様々でしたがホログラム系が良かったとの事。 タコベイトはピンクでもグリーンでも、タコ無しでも釣れていたそうです。 ホッケは1人あたり30匹前後、大きさは30cm〜40cmとの事でした。

◆ サクラマス  日司漁港 豊進丸(釜野船長0135−45−6617)3月2日の釣果: 船長から伺いました。 午前6時30分頃に出港し、お昼までの釣り。 余別沖の水深40m前後で。 数は全体で約19匹、大きさは約500〜1kg。 棚は30m前後。 バケは500gで色は様々。タコベイトはピンク。 サバイバーJr.200gのグリーンでも釣れたと伺いました。

◆ サクラマス  幌武意漁港 浜丸(長内船長0135−45−6169)3月2日の釣果: 船長から伺いました。 午前7時に出港し、お昼過ぎまでの釣り。 幌武意沖の水深40m前後で。 数は全体で4匹、大きさは約1kg〜1.3kg。 棚は10m〜25m。 バケは500g〜600gでミラータイプやアワビ貝貼り。 タコベイトはピンクとグリーンが共に釣れたそうです。 ホッケは1人あたり約30匹〜40匹、大きさは30cm〜40cmとの事。

◆ サクラマス  美国漁港 仁成丸(佐藤船長090−8899−1693)3月2日の釣果: 乗船したお客様と船長から伺いました。 午前7時に出港し、午後1時20分に沖上がり。 幌武意沖から美国沖の水深38m〜42mで。 数は全体で9匹、大きさは約700g〜1.6kg。 棚は25m〜40mと深めだったとの事。 バケは500gでレーザータイプを使っていたそうです。シャクリはグリーン、ブルー、白っぽい物などで釣れたそうです。

◆ ガヤ数釣り、ソイ、アブ、ホッケ  余市港 シーランチ(加藤船長090−3898−5438)3月2日の釣果: 船長から伺いました。 午前6時30分に出港し、午後1時30分までの釣り。 余市沖の水深約50mで。 黒ゾイは1人あたりで10匹〜25匹、大きさは33cm〜53cm。 真ゾイは船中で9匹、大きさは30cm〜35cm。 ガヤは1人あたり35匹〜76匹、大きさは30cm〜35cm。 アブラコは1人あたり2匹〜5匹、大きさは35cm〜50cm。 ホッケは1人あたり約20匹〜30匹、大きさは30cm〜35cm。 仕掛はロングハリスの胴突仕掛と東北メバル仕掛け。 餌はイカ、サンマ。 沖にオキアミが大発生しているそうです。

◆3月1日は、川白漁港の遊漁船は早上がりで短時間の釣り、余別漁港は中止になりました。最近の時化の多さには、まいります。 その他は↓

◆ サクラマス  川白漁港 福生丸(川上船長0135−77−6026)3月1日の釣果: 乗船したお客様と船長から伺いました。 午前6時に出港し、午前8時半早上がり。 窓岩沖の水深40m前後で。 数は合計で約8匹。大きさは約500g〜2kg。 棚は30m前後。 バケは600gの貝貼りが優勢だったそうです。 タコベイトはグリーン。 はじめにホッケの群れにあたり、群れから逃げて釣ったそうです。

◆ サクラマス  川白漁港 あさひ丸(森船長0135−77−6016)3月1日の釣果: 乗船したお客様から伺いました。 午前6時半頃に出港し、午前8時半早上がり。 窓岩沖の水深40m前後で。 数は全体で2匹。大きさは約800gと1.3kg。 棚は35m前後。 バケは600gの緑色のバケに白丁貝貼りを使ったそうです。 タコベイトはピンク。 ホッケが全然いなかったそうです。

◆ サクラマス  幌武意漁港 浜丸(長内船長0135−45−6169)3月1日の釣果: 船長から伺いました。 午前7時20分に出港し、午後1時までの釣り。 幌武意沖の水深42m前後で。 数は1人が4匹釣っただけとの事。大きさは約500g〜1.2kg。バケは500g〜600gでミラータイプやレーザータイプ。 棚が37m〜40mとベタ底だったとの事。30cm〜40cmのホッケも少し釣れたそうです。

◆ サクラマス  美国漁港 仁成丸(佐藤船長090−8899−1693)3月1日の釣果: 乗船したお客様と船長から伺いました。 午前6時に出港し、午後12時半に沖上がり。 幌武意沖の水深40m前後で。 数は全体で5匹、大きさは約500g〜1kg。 棚は30m〜35mと深めだったとの事。 バケでもジグでもシャクリでも釣れたそうです。

◆ サクラマス  美国漁港 海生丸(本間船長090−8902−1099)3月1日の釣果: 船長から伺いました。 午前6時半に出港、お昼頃までの釣り。 幌武意沖の水深40m前後で。 数は全員で6匹、大きさは約500g〜1kg弱。 棚は30m〜35mと深め。 バケは600gでアワビ貝貼りなどを使ったとの事。 タコベイトの色はピンクでもグリーンでも釣れたとの事。

◆2月29日は川白漁港の遊漁船は出港しませんでした。余別漁港と美国漁港の遊漁船が少し(あわせても3〜4艘)出港したそうです。

◆ サクラマス  余別漁港 千鳥丸(山田船長0135−46−5125)2月29日の釣果: 船長から伺いました。 午前7時に出港し、午後12時半までの釣り。 余別前浜の水深40m前後で。 数は全員で約20匹、大きさは約500g〜2.4kg(2.1kg、2.4kgが1匹ずつ)。 棚は25m〜30m。 バケは500g〜600gで色は様々。 タコベイトはピンクもグリーンも釣れたそうです。

◆ サクラマス  余別漁港 大興丸(友杉船長0135−46−5128)2月29日の釣果: 船長から伺いました。 午前7時に出港し、お昼までの釣り。 ソイ釣りのお客さんだったそうですが、沖が時化気味でソイ釣りが出来ず、サクラマス釣りに変更。 余別沖の水深40m前後で。 数は全員で約12匹、大きさは約2.7kgが1匹、あとは1kg前後。 棚は25m〜30m。 バケは500g〜600gで色は様々。 

◆ サクラマス  余別漁港 龍祥丸(飯田船長0135−46−5328)2月29日の釣果: 船長(息子さん)から伺いました。 お客様は前日に中止を決定したそうです。船長の友人を1人乗せて午前10時過ぎに出港し、お昼前までの釣り。 余別前浜の水深40m前後で。 数は2人で10匹、大きさは約800g〜1.8kg。 棚は20m〜25m。 バケは500g〜600g。 タコベイトはピンクもグリーンも釣れたそうです。

◆ サクラマス  美国漁港 海生丸(本間船長090−8902−1099)2月29日の釣果: 船長から伺いました。 船長単独で午前9時に釣り開始して、午前11時までの釣り。 幌武意沖の水深40mで。 数は船長1人で4匹。大きさは1kg前後。 棚は30m〜35mと深かったそうです。 バケは600gでアワビ貝貼りを使ったとの事。 タコベイトの色はグリーンで釣ったとの事。 潮が速かったそうです。

◆2月27日、28日と遊漁船は出港できませんでした。27日は荒れ模様の一日でしたが、28日の日中は回復の兆しが見えてきました。余市の沖(前浜)は、波がなくなりすっかり凪になりました。週末(3月1日と2日)は出港できそうな天気予報が出ていました。

◆2月26日は、予報よりも天気が悪く、沖は波が高くなり、午後から断続的に激しい雪降りがありました。気温は早朝まで低かったですが、日中は高めでした 。この後、まだ寒い日もあるとの予報が出ていましたが、もうすぐ3月、“桜”の春が待ち遠しいですね。

◆ サクラマス  余別漁港 千鳥丸(山田船長0135−46−5125)2月26日の釣果: 船長から伺いました。 午前7時に出港し、お昼頃までの釣り。 余別前浜の水深30m〜40mで。 数は全員で4匹、大きさは約600g〜1kg。 棚は20m〜30m。 バケは500g〜600gで色は様々。 タコベイトはピンクでもグリーンでも釣れたようだとの事でした。時化気味だったそうです。

◆ サクラマス  幌武意漁港 浜丸(長内船長0135−45−6169)2月26日の釣果: 船長から伺いました。 午前7時に出港し、時化気味で午前10時に早上がり。 幌武意沖の水深40m前後で。 数は1人が1匹釣っただけ。大きさは約800g。バケは500gでアワビ貝貼。 タコベイトの色は、ピンクで釣れたそうです。26日も水の濁りがきつかったそうです。 

               **************

◆ サクラマス  幌武意漁港 浜丸(長内船長0135−45−6169)2月25日の釣果: 船長から伺いました。 午前8時に出港し、午後1時半までの釣り。 無線塔沖と余別沖の水深40m前後で。 数は1人あたりで0匹〜3匹、(全体で8匹)。大きさは約500g〜1kg。 棚は20m〜30m。 バケは500gでアワビ貝貼りなど色々を使っていたとの事。 タコベイトの色は、ピンクとグリーンを使っていたそうです。昨日までの大時化で水の濁りがきつかったそうです。 

◆ 2月24日は前夜からの猛烈な風が朝まで続きました。沖の波の高さは予報では7m、海岸線を飲み込むように打ち寄せる波は、夕方になっても凄まじいものでした。ほとんど台風が来たときと同じような荒れ方で、釣りはもちろん、あらゆるアウトドアー・スポーツができなかったと思われます。25日は回復する予報でしたが、波が穏やかになるのは26日以降だと思われます。

◆ 2月23日の積丹半島は、早朝はまだ荒れていませんでしたが、午前9時前からどんどん荒れ模様になり、お昼頃には北〜北東の風が非常に強くなり、大荒れの天気に変わりました。船はもちろんショアの釣りも出来なくなってしまいました。美国漁港の仁成丸だけが、朝のうちの短時間サクラマス釣りに出ました。西積丹側の川白漁港の船長さんに聞きましたが、早朝は荒れて無くて出港できたそうですが、前日の内に全部の遊漁船が中止を決めていたそうです。↓

◆ サクラマス  美国漁港 仁成丸(佐藤船長090−8899−1693)2月23日の釣果: 乗船したお客様と船長から伺いました。 午前6時30分に出港し、午後8時半に沖上がり。 美国沖の水深40m前後で。 数は全体で約5匹、大きさは約500g〜1kg。 棚は30m〜35mと深かったそうです。 バケで2匹、サバイバーJr.200gのグリーンで3匹つれたそうです。次第に風が強くなり、早上がりをしたそうです。

◆ 2月22日、川白漁港の遊漁船は1艘だけ出港したそうですが釣れなかったそうです。↓

◆ サクラマス好釣!  余別漁港 龍祥丸(飯田船長0135−46−5328)2月22日の釣果: 船長の奥さんから伺いました。 船長が単独で釣りに出て、1人で約30匹を釣ってきたそうです。大きさは約500g〜2kg。船長が留守で詳しいことは聞けませんでした。

◆ サクラマス好釣!  余別漁港 広栄丸(広和船長0135−46−5174)2月22日の釣果: 船長から伺いました。 午前6時半に出港し、お昼頃までの釣り。 余別前浜の水深40m前後で。 数は1人あたりで21匹〜15匹、大きさは約500g〜1.5kg。 棚は20m〜25m。 バケは500g〜600gで、色グリーン系とブルー系。 タコベイトはピンクが良かったそうです。

◆ サクラマス順調、黒ゾイ  日司漁港 豊進丸(釜野船長0135−45−6617)2月22日の釣果: 船長から伺いました。 午前7時に出港し、お昼頃までの釣り。 余別前浜の水深40m前後と、日司沖の60m前後で。 サクラマスは1人あたり3匹〜15匹、大きさは約500g〜1kg。 棚は30m〜35m。 バケは500gで色は様々。タコベイトはピンクが優勢だったそうです。 黒ゾイを帰りに1時間釣ったそうで、1人あたりで10匹前後、大きさは30cm〜40cm。素針の胴突仕掛を使ったそうで、餌はイカ、オオナゴ。 

◆ サクラマス順調  幌武意漁港 栄久丸(加藤船長0135−45−6176)2月22日の釣果: 船長から伺いました。 常連さん1人乗せて午前8時に出港し、午後1時までの釣り。 幌武意沖の水深45m前後で。 数は船長が13匹、お客様が2匹。大きさは1kg超〜1.5kgが3匹、あとは約500g〜1kg。 棚は20m〜25m。 バケは500gで、アワビ貝貼りバケを使ったとの事。 タコベイトは緑もオレンジも釣れたそうですが、ややピンクが優勢だったそうです。

◆ サクラマス好釣!  幌武意漁港 浜丸(長内船長0135−45−6169)2月22日の釣果: 船長から伺いました。 午前7時に出港し、午後12時半までの釣り。 幌武意沖の水深42m〜43mで。 数は1人あたりで25匹〜20匹、船長が15匹。大きさは約500g〜1.8kg。 棚は20m前後が多かった。 バケは500gでアワビ貝貼りを使ったとの事。 タコベイトの色は、今日はピンクも釣れたそうですが、ややグリーンが優勢だったそうです。 

◆ サクラマス好釣!  美国漁港 仁成丸(佐藤船長090−8899−1693)2月22日の釣果: 乗船したお客様と船長から伺いました。 午前6時に出港し、午後12時半までの釣り。 幌武意沖の水深40m〜43mで。 数は合計で(船長も釣って)37匹、大きさは2kg〜2.5kgが5匹、あとは約500g〜2kg弱。 棚は20m前後が多かった。 バケ(500g)を使った人が1人で13匹を釣ったそうです。タコベイトはグリーンが良かったとの事。 色々なジグで9匹釣った人もいたそうです。

◆ サクラマス好釣!  美国漁港 海生丸(本間船長090−8902−1099)2月22日の釣果: 船長から伺いました。 船長単独で午前8時に出港し、午後12時半までの釣り。 幌武意沖の水深40m〜45mで。 数は船長1人で26匹、大きさは500g〜1.5kgが5匹。 棚は20m〜35mとバラついたそうです。 500gのアワビ貝貼りバケを使ったそうです。 タコベイトはグリーンが良かったそうですが、カグラを付けたのが良かったと思うとのお話でした。

◆ サクラマス  古平港 宝勝丸(本間船長0135−42−3019)2月22日の釣果: 乗船したお客様から帰りに伺いました。 午前6時30分に出港し、午後12時半沖上がり。 幌武意沖の水深40m前後で。 数は全体で約15匹、大きさは500g〜2.5kg(1kg前後が多かったそうです)。 棚は20m〜35m。 500gで色などは様々。 タコベイトはピンクが良かったとの事。太平洋用の黒毛針のマス仕掛けを使った一人が、オデコ(0匹)だったそうです。

◆ ソイ、ガヤ、ホッケ  余市港 シーランチ(加藤船長090−3898−5438)2月22日の釣果: 船長から伺いました。 午前6時半に出港し、午後2時までの釣り。 余市沖の水深約50m〜90mで。 真ゾイは1人あたり3匹〜10匹、大きさは26cm〜38cm。 黒ゾイは全体で2匹、大きさは30cm前後。 シマゾイは全体で3匹、大きさは30cm〜40cm。 ホッケは1人あたり20匹〜30匹、大きさは30cm〜50cm。 ガヤは1人あたり20匹〜40匹、大きさは26cm〜35cm。 仕掛は白フラッシャー付き針でロングハリスの胴突仕掛と、メバル仕掛け。 餌はサンマ、イカ、オオナゴ。

     投 げ 釣 り 情 報  ・このページのトップへ戻る

◆2月は最も釣れない時季では有りますが、今年の2月は特に荒れ模様の日が続いて、釣りをしようという気が削がれた月でした。 でもまあ、その分これから良い天気の日もあるでしょう。

     防波堤・港内の釣り  ・このページのトップへ戻る

 

     ルアーフィッシング  ・このページのトップへ戻る

◆ 海アメ    積丹町 来岸漁港  3月2日の釣果: 来岸漁港の内防波堤の外側の砂浜で、午前6時頃から釣り始めた2人が、6時30分までの間に2匹を釣ったそうです。大きさはどちらも約40cm。ルアーはショアラインシャイナーSL14オオナゴカラーとの事。 その後午前9時頃まで釣ってきたそうですが、これ以上は釣れなかったとの事でした。 寿都の歌棄海岸で釣りをしてきた人達から(お昼過ぎに帰って来た人達と、午後4時頃まで粘ってきた人から別々に)、帰りに伺いましたが、今日は1匹も釣れなかったと思います、とのお話でした。

◆ 海アメと、?魚    積丹町美国町 小泊海岸 2月29日の釣果: 地元のSさんが早朝から小泊海岸の砂浜から立ち込んで釣り開始。 午前7時頃に、40cm超えの太めを1匹、手作りのシェル貼りジグで1匹釣ったそうです。 その後午前7時半頃に、40cm弱でサクラマスともアメマスともつかない(今のところ得体の知れない)魚を釣ったとの連絡があり、間もなく魚が届けられましたが、なんとも判断がつかず、すぐ近くの中央水産試験場に持参して、お伺いをたてました。 水試でも調べてから連絡しますとのお話でした。 一見するとサクラマスのように銀色に光っていますが、顔の辺りはアメマスに似ているのです。ウロコは細かくてはがれないです。体の表面には、白い斑点や黒い点のような物は全然有りません、尾びれにも。 角度を変えて見ても、パーマーク状の物も全然見えませんでした。試験場さんから何という回答がいただけるか、楽しみです。

◆ 海アメ    積丹町 野塚海岸 2月25日の釣果: 野塚海岸の駐車場下に、午後1時頃釣りに入った2人から帰りに伺いました。午後2時前に約45cmを1匹、ウルム115(26g)のカタクチカラーで釣ったそうです。 午後3時過ぎまで釣りをして来たと伺いました。 まだ少し波が高めだったそうです。

◆ 海アメ    神恵内漁港 2月24日の釣果(25日記述): 天気が大荒れの中、お昼前に神恵内漁港の西防波堤(外防波堤)に入った4人組から帰りに伺いました。 港内側で釣りをしたそうですが、お昼過ぎ頃に約35cmが1匹、ショアラインシャイナーSL14LDのオオナゴカラーで釣れたそうです。 風がものすごくて大変だったそうです。 (台風並みの嵐でした。悪天候の日は、危険な場所での無理な釣りはしないでください。)

◆ アメマス    余市町 余市川 2月23日の釣果: 釣りの帰りに立ち寄ってくださった方から伺いました。 余市総合体育館の裏で午前6時半頃から釣りを始めたそうで、午前7時頃に約35cmのやや太めが1匹釣れたそうです。 ルアーはサージャー14gのイワシカラーとのこと。 午前8時頃から風が強くなり、8時半頃に切り上げてきたそうです。

     フライフィッシング  ・このページのトップへ戻る

◆ 海アメ  島牧村 江の島海岸 18番  2月26日の釣果: (又聞き情報で恐れ入ります)釣りの帰りに寄ってくださった方から伺いました。 お昼頃18番に着いて時化気味だった上に、釣れていないという話を聞いて、早々に引き上げて来たそうですが、18番で朝早くに、フライで釣っていた人が1人で、50cm前後を5匹釣った話を来たそうです。 フライはスカッドだったとも伺いました。

     ウ キ 釣 り  ・このページのトップへ戻る

◆ホッケも時化が多くて磯釣りが出来ない日ばかりです。3月中頃からは上向くと思います。

     渓流の餌釣り情報  ・このページのトップへ戻る

◆2月から本州では解禁している地域もありますが、北海道はまだ雪の中。3月中は一応ヤマメを釣っても良いことになっていますが、ほとんど釣りに入る人はいません。 道央と道南地域は、4月と5月はヤマメ禁漁期間で、6月1日が解禁です。

     その他の釣り情報  ・このページのトップへ戻る