<%@LANGUAGE="JAVASCRIPT" CODEPAGE="932"%> プロショップかわぐち公式サイト釣り情報2004年3月Part2
3月9日 3月14日 3月20日 3月22日

3月31日

 
更新日

2004年3月14日

余市水揚情報

◆余市市場3月14日は、日曜日で休みです。

◆余市市場3月13日の水揚げです。昨日までの嵐、きょうもまだ風が強いのに、よく網揚げできたものです。

黒ガシラ20〜35cmが約1,300枚、赤ガレイ20〜30cmが約15枚、

真ガレイ15〜25cmが約120枚、砂ガレイ15〜25cmが約100枚、

河ガレイ25〜30cmが10枚、ギスカジカ25〜30cmが約30

船釣り情報

 真ゾイ黒ゾイガヤ =余市白岩港の 白龍丸(永倉船長0135−22−5168) 3月14日の釣果:13人乗船して出港。前浜の水深約50m〜60mで。真ゾイは1人1匹〜3匹、大きさは30cm前後。ガヤは1人7匹〜25匹、大きさは20cm〜25cmクロゾは1人匹〜8匹大きさは30cm〜43cm重りは150号。餌はオオナゴとサンマ。当店製のフラッシャー付き3本毛針ロングハリス仕掛を使った人が、数も型も良かったそうです。

 黒ゾイアブラコホッケ =余市河口港の 幸進丸(喜多船長0135−23−4453) 3月14日の釣果:前浜の水深50m前後で。黒ゾイは、船中で6匹、大きさは30cm〜40cmアブラコは船中3匹、大きさは30cm〜40cm。ホッケは1人50匹〜80匹、大きさは30cm〜40cm。餌はオオナゴ、さんま。

 真ゾイ黒ゾイガヤなど =余市港の 善宝丸(永倉船長0135−22−4638) 3月14日の釣果:前浜の水深約50mで。真ゾイ、黒ゾイ、シマゾイ合わせて1人3匹〜6匹、大きさは30cm〜45cm。ガヤは1人3匹〜20匹、大きさは20cm〜30cm。アブラコは1人1匹〜4匹、大きさは35cm〜50cm。重りは150号。餌はオオナゴ、さんま。

 黒ゾイ・ガヤ・ホッケ =美国港の 第18漁栄丸(島田船長0135−44−2726)3月14の釣果:7人乗船して出港。前浜の水深40m〜50mで。黒ゾイは、1人2匹〜4匹、大きさは30cm〜40cm。ガヤは全員で約30匹、大きさは20cm〜30cm。ホッケは1人あたり100匹以上、大きさは30cm〜40cm。餌はオオナゴ、サンマ。

 サクラマス =余別港の 昇栄丸(石橋船長0135−46−5452) 3月14の釣果:6人で出港。前浜の水深約40mで。全員で20匹、大きさは600g〜1.0kg。棚は20m前後。バケは500g〜700g。タコベイトは黒と緑が良かったそうです。

 サクラマス =余別港の 広栄丸(広和船長0135−46−5174) 3月14の釣果:6人乗せて出港。前浜の水深40m前後で。1人2匹〜10匹、大きさは500g〜2.0kg(大半が1kg前後)。棚は15m〜20m。バケは600g、タコベイトはピンクと緑で釣れたそうです。

 サクラマス =余別港の 千鳥丸(山田船長0135−46−5125) 3月14の釣果:7人乗せて出港。前浜の水深35m〜42mで。1人3匹〜8匹、大きさは1.0kg前後。棚は20m〜23m。バケは500g〜600g。毛針は緑色、タコベイトは緑と黒を使ったそうです。

 サクラマス =川白港の 弘寳丸(山内船長0135−77−6178) 3月14の釣果:5人乗船して出港。前浜の水深約40mで。全体で29匹。大きさは800g〜2.0kg(2kg前後が3匹)。棚は20m前後。バケは600g。毛針は緑色、タコベイトは茶色と緑色。

 サクラマス =川白港の あさひ丸(森船長0135−77−6016) 3月14の釣果:3人乗船して出港。前浜の水深40m前後で。3人とも10匹。大きさは1.0kg前後。棚は15m〜20m。バケは600g。毛針は緑色、タコベイトは赤、ピンク、緑。

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 サクラマス・黒ゾイ =美国港の 第18漁栄丸(島田船長0135−44−2726)3月13の釣果:4人乗船して出港。前浜の水深40m前後で。サクラマスは全員で5匹。大きさは600g〜1.0kg。棚は20m前後。バケは600gのシェルバケが良かった。タコベイトは緑と黒が良かったとのこと。黒ゾイは、1人3匹〜5匹、大きさは30cm〜40cm。餌はオオナゴ。

◆13日は、他の港は出港した船は無かったと思います。最近サクラマスの釣果が安定しているので、14日は出港できればいいですね!

◆3月12日余別の船頭さんが買い物に来てくれましたが、13日(土)も出港は無理だろうとのお話でした。今回も台風並の猛烈な風が、まる1日以上にわたって吹きました。それに乗って飛んで来たのが「黄砂」。空は薄茶色に変わり、雪は茶色に染まり、白っぽい車は黄土色に塗られて、明るいブラウンの偏光レンズメガネを掛けた時のように見えました。きたない感じでありがたくないですし、何より肺に吸い込んでしまうのがいやですね。

 サクラマス =神恵内港の 八竜丸(斉藤船長0135−76−5506) 3月10の釣果:5人乗船して出港。大森沖の水深約40mで。1人7匹〜10匹。大きさは700g〜2.0kg(3kgが1匹、大半が1kg〜1.5kg)。棚は20mが多かった。バケは500g。毛針は緑色、タコベイトは緑と赤が良かった。ホッケもうるさかったが、ホッケの型が大きかった(35cm前後)。

 サクラマス =川白港の 弘寳丸(山内船長0135−77−6178) 3月10の釣果:5人乗船して出港。前浜の水深40m〜45mで。1人7匹〜10匹。大きさは700g〜2.0kg。棚は20mが多かった。バケは600g。毛針は緑色、タコベイトは茶色と緑色が良かった。午前8時頃まで小さめのホッケがうるさかったが、8時を過ぎてからホッケがいなくなって間も無くマスが釣れ出したとのこと。午前10時半頃風が強くなり11時に早上がりをしたそうです。

 サクラマス =余別港の 大興丸(友杉船長0135−46−5128) 3月10の釣果:4人乗せて出港。前浜の水深40m前後で。1人8匹〜10匹、大きさは500g〜2.0kg。棚は15m〜20m。バケは500g〜600g。毛針は緑色、タコベイトは赤色が良かったそうです。始めシャクリ、ジグを使った人が釣れず、バケに換えたら釣れたそうです。

 サクラマス =余別港の 若潮丸(能代船長0135−46−5073) 3月10の釣果:5人乗せて出港。前浜の水深40m前後で。5匹、6匹、8匹、9匹、10匹、大きさは500g〜1.5kg。棚は20m前後。バケは500g〜600g。朝のうちだけホッケがうるさかったそうです、ホッケの型は大きかったとのこと。

 サクラマス =余別港の 千鳥丸(山田船長0135−46−5125) 3月10の釣果:今日は船長1人で出港したそうです。前浜の水深35m〜40mで。船長1人で10匹、大きさは500g〜2.0kg。棚は20m前後。バケは550g。毛針は緑色、タコベイトは黒で釣ったそうです。風が出てきて時化ぎみになったので1時間ほど釣って上がったそうです。

 サクラマス =余別港の 幸信丸(柴田船長0135−46−5261) 3月10の釣果:3人乗せて出港。前浜の水深40m前後で。1人7匹〜10匹、大きさは1.0kg前後。棚は約20m。バケは600g。タコベイトは黒色が良かったそうです。

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投げ釣り情報

 黒ガシラ河ガレイ・ホッケ・真ガレイ = 余市川河口の導流堤で 3月14日の釣果:午前5時頃から午前8時頃までの釣果で、河ガレイの20cm〜30cmを1人で20枚真ガレイの20cm前後を4枚釣った人がいました。餌はイソメ、オキアミを入れたコマセカゴを付けたそうです。

 黒ガシラ河ガレイ・ホッケ・真ガレイ = 余市河口港 3月13日の釣果:午前5時半頃からお昼までの釣果で、河ガレイの20cm〜29cmを2人で5枚黒ガシラの25cmを1枚釣った人、ホッケの約30cmを1匹釣った人がいました。その人たちから聞いたら、これ以外にも少しずつ釣れていたそうです。釣り人は10人以上いたそうです。気温が低めで風が強かったので、少し辛そうでした。餌は生イソメと塩イソメ。昼過ぎから午後4時頃まで釣った人たちの釣果は、真ガレイの20cm前後を1人で2枚〜3枚の人達と、河ガレイの20cm〜25cmを1人で5枚〜10枚釣った人達がいました。場所によって真ガレイか河ガレイかが、はっきり別れた感じです。

 黒ガシラ・真ガレイ・ホッケ = 余市港 3月10日の釣果中防すぐの突き当たりより右側で5人が、9日の午後8時から釣っていたそうですが、夜が明けてから釣れたそうです。砂ガレイと黒ガシラは20cm前後を1人2枚〜5枚真ガレイも20cm前後を1人1枚〜2枚、ホッケの約30cmを1人1匹〜3匹。小さめではありますが、ようやく少し釣れてきたのかな?って感じです。

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港・防波堤の釣り

 チカ = 小樽港 3月10日の釣果:北防波堤基部で、午前8時頃から午後2時までの釣果で、1人で20匹。大きさは10cm〜16cm。スピード仕掛け2.5号針にオキアミを付けて。

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アメマスウキ釣り情報

 積丹半島 3月14来岸と入舸で、1人で7匹釣ってきた人がいました。大きさは40cm〜50cm。 野塚と西河の間の岩場でお昼過ぎに、痩せ気味の53cmを1匹釣った人もいました。入舸で昼すぎから午後3時頃までに、30cm〜45cmを3匹釣ってきた人もいました。いずれも 餌はキビナゴ。

 積丹半島 3月10野塚海岸の左の岩場が始まるところで、午後2時頃57cmと58cm(同じようなサイズ)を釣った人がいました。1匹は太くもう1匹は細かったそうです。 餌はキビナゴ。 この人の友達が隣の西河の岩場で40cm〜50cmを5匹釣ったそうです。8日の昼頃、野塚でサクラマスの約50cmを1匹、キビナゴで釣った人がいました。

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ルアーフィッシング

 海アメ = 積丹半島 3月14:珊内漁港の右側の海岸で、午前6時半頃に43cmを釣った人がいました。ルアーはタイドミノースリム140、カラーは黒銀レッドベリーで釣ったそうです。

 海アメ = 積丹半島・島牧江ノ島 3月13:いずれの場所も海岸線は、今日も風と波でほとんど入れない感じでした。須築漁港内に逃げた人で、午前7時頃とお昼頃に35cmと40cmを1匹ずつ釣ってきた人がいました。ルアーは11cmと13cmのフローティング・ミノーだったそうです。余市川に入った人たちも、今日は釣れなかった話ばかりでした。

 海アメ = 積丹半島 3月10:野塚海岸、中央の岩の右側で、お昼前後に45cm47cmを釣った人がいました。ルアーは5gスプーンにシェルを貼ったもので釣ったそうです。

◆ 海アメ = 余市川 3月10:田川橋上流の国道側(雪捨て場下)で、午前6時頃に35cm〜45cm4匹釣った地元の人がいました。ルアーはトラウティング・サージャー4cmと6cmのヤマメとワカサギ色。7cm〜8cmのミノーも使ってみたそうですが、追っては来るそうですが、食っては来なかったそうです。

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フライフィッシング

 海アメ = 3月1日 余市川の田川橋のすぐ上で正午過ぎに、40cmを1匹釣った人がいました。フライは#8のサケ稚魚パターン色はオリーブ。

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ホッケウキ釣り情報

 兜千畳敷海岸 3月10日の釣果:夜明けは穏やかだったので、4人のグループが先端付近まで行って撒き餌開始。ホッケの寄りが悪く午前9時過ぎまでに4人合わせても約15匹と振るわず。その後は波が高くなってきたので、午前10時頃切り上げたそうです。ホッケの大きさも25cm〜28cmとイマイチ。餌はオキアミ。

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