1月17日 1月26日

更新日

2004年1月8日

余市水揚情報
◆余市市場1月8日の水揚げ。8日は大荒れになりましたが、夜中の内に網揚げしたぶんです。

ヒラメ35〜45cmが約300枚、 赤ガレイ20〜40cmが約1,200枚、

真ダラ50〜100cmが約600匹、ナメタガレイ25〜35cmが約300枚、

アサバガレイ25〜35cmが約800枚、 イシガレイ25〜50cmが約500枚、

タラバガニ甲羅25〜28cmが11パイ、 毛ガニ甲羅10〜15cmが約150パイ、

ズワイガニ甲羅10〜15cmが約50パイ、ヘラガニ甲羅7〜12cmが約300パイ、

真カジカ30〜40cmが20匹、 ギスカジカ30〜50cmが約40匹、

ゴッコ25〜40cmが約50匹、カスベ70〜1mが約40匹。

船釣り情報

◆1月8日は大荒れになりました。風が強烈に吹き、海は真っ白な状態です。

 サクラマス = 川白港の 弘宝丸山内船長0135−77−6178)1月7日の釣果:4名乗船。前浜の水深40m前後で。全員で13匹。大きさは700g〜800g。バケは600g。緑毛針16号に、タコベイトは赤、ピンク、茶色、黒と様々な色で釣れたそうです。午前7時から午前10時までが良かったそうです。棚は20m〜25mがほとんどだったそうです。

 真ゾイ・ガヤ = 余市港の 善宝丸(永倉船長0135−22−4638)1月7日の釣果:10人乗船。前浜の水深50m前後で。真ゾイ30cm〜42cmを1人8匹〜17匹ガヤは20cm〜30cmを1人30匹〜60匹。仕掛けはフラッシャー付き16号針3本〜5本で、ロングハリスをすすめていました。餌はオオナゴ、サンマ、イカ。おもりは150号。アブラコの45cm前後も1人1〜2匹。

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◆1月6日も時化のため、積丹半島の遊漁船の出港はありませんでした。6日は朝から北風がとても強く、東積丹側の沖合では恐らく4m以上の波があったものと思われます。西積丹側の沿岸は東側よりは穏やかでしたが、午前中は時化ぎみだったそうです。午後から次第に穏やかになってきました。午後4時ごろには気圧も1020hpまで回復してました。7日の朝は遊漁船の出港も可能な感じは有りますが・・・・?

◆1月5日も時化のため、積丹半島の遊漁船の出港はありませんでした。

◆1月4日は時化のため、積丹半島の東側西側ともに遊漁船の出港はありませんでした。

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 真ゾイ = 美国港の 仁政丸(佐藤船長090-8899-1693)1月3日の釣果:8人乗船。前浜沖の水深50m〜55mで。ほとんどが、真ゾイ25cm〜36cmを1人4〜9匹(全員で50匹)。黒ゾイとシマゾイは釣れた人で1〜2匹混じった程度。 ホッケとガヤはほとんど釣れない日だったそうです。仕掛けはハリスを30cm〜50cmにした、3本〜5本針仕掛け。素針でもフラッシャー付きでも釣れたそうです。餌はサンマとイカ。風が強くなり、時化て来たので午前11時ごろあがったそうです。

 真ゾイ・ガヤ = 余市港の 善宝丸(永倉船長0135−22−4638)1月3日の釣果:14人乗船。前浜の水深50m〜60mで。真ゾイ25cm〜40cmを1人3匹〜15匹ガヤは20cm〜25cmを1人5匹〜15匹。仕掛けはフラッシャー付き16号針3本〜5本で、ロングハリスが良かったそうです。餌はオオナゴ、サンマ、ホッケ。おもりは150号。

 真ダラ = 川白港の 吉勝丸(森船長0135−77−6049)1月3日の釣果:4名乗船。前浜の水深110m前後と、200m前後で。全員で3本。大きさは50cm〜60cm。タラシャクリは250号〜300号。潮が速いせいか、ホッケとヤナギノマイもさっぱり釣れない日だった。

 サクラマス = 美国港の 吉栄丸(吉川船長0135-42-3266)1月3日の釣果:2名乗船。ソイ釣りの前に試しにサクラマスをやってみた。ローソク岩の沖水深30m〜40mの辺りで。2人とも1匹ず釣れたそうです。大きさは500g前後の小型のものこの時期ですから平均的な大きさでしょう。網に掛かったものの中には、1kg〜2kgのもの少しありました。

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 真ゾイ・ガヤ = 余市港の 善宝丸(永倉船長0135−22−4638)1月2日の釣果:11人乗船。前浜の水深50m前後で。真ゾイ27cm〜40cm1人5匹〜13匹ガヤは25cm前後を1人5匹〜10匹。仕掛けはきょうもロングハリスを使ったそうです。餌はイカ、サンマ。 アブラコの40cm〜50cmも1人1匹〜5匹釣れたそうです。おもりは150号。

◆川白港側は10日間ほど時化が続いています。

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 真ゾイ・黒ゾイ・ガヤ = 余市河口港の 平安丸(大村船長0135-23-3874)1月1日の釣果:前浜沖の水深50m〜60mで。真ゾイと黒ゾイ混じりで(ほぼ半々)大きさは25cm〜40cmを1人10匹〜15匹。 ガヤは20cm〜25cmを1人10匹〜20匹。仕掛けはハリスを長めした3本針の胴突き仕掛けを、船長がお勧めしていました。餌はオオナゴとイカ。おもりは150号を使用。

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投げ釣り情報

 河ガレイ = 余市河口港 1月3日の釣果港内中程、お昼頃から午後4時までの間に20cm〜30cmの河ガレイを1人2枚〜10枚。餌はイソメ。ヘラガニに餌を食べられて困ったと笑ってました。運良くヘラガニが引っ掛かって来た人もいました。黒ガシラの36cmを釣って、新年早々縁起のいい人もいました。うらやましいです。

 ホッケ = 岩内港 1月3日の釣果フェリー埠頭で、2日午後8時頃から3日午前7時頃まで釣って、ホッケの30cm前後を30匹。餌はサンマ。赤アミを入れたコマセかごを付けていたそうです

 ホッケ = 余市港 1月2日の釣果南防波堤左の角、午後2時半頃から午後3時までの間に30cm〜35cmのホッケを6匹、釣った人がいました。小さな群れが来たようだとおっしゃってました。餌はサンマの短冊で、コマセかごに赤アミを入れていました。

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港・防波堤の釣り

 チカ = 余市港 1月6日夜釣りの釣果:午後6時半から午後10時半頃までの釣果で、港内中程1人50匹〜80匹。大きさは12cm〜18cm。スピード仕掛の針2.5号〜3号に赤アミを付けて。

 チカ = 余市港 1月5日の釣果:午前10時から午後2時頃までの釣果で、市場前1人30匹〜100匹。大きさは10cm〜14cm。スピード仕掛の針2号〜2.5号に赤アミを付けて釣っている人も、皮付きサビキを使っている人も釣れていました。

 チカ = 余市港 1月4日の釣果:お昼頃に見に行ったら、市場前1人20匹〜80匹。大きさは10cm〜13cm。スピード仕掛の針2号〜2.5号に赤アミを付けて。 約80匹釣っていた人は、午前9時頃から始めたそうです。

 チカ = 余市港 1月3日の釣果午後1時半頃に見に行ったら、市場前1人20匹〜100匹。大きさは10cm〜13cm。スピード仕掛の針2.5号3号に赤アミを付けて。100匹以上釣っていた人は、午前8時頃から釣り始めたそうです。

 海アメのウキ釣り = 入舸港 1月2日 港内に1本だけ流れ込んでる小さな川の、左側の岩場で、昼の12時から午後2時頃まで、周囲にアメマスのボイルがあり、良い調子で釣れたそうです。2人で竿は1本で15匹。大きさは35cm〜50cm。2人の内のひとりがフライで狙ってみたが、スカッドやシュリンプには全く反応せず、ストリーマーやサケ稚魚パターンにはアタリが結構来るものの、ほとんど針掛かりしないか、乗ったと思ってもすぐバレてしまったそうです。餌もキビナゴがとても良かったそうですが、オオナゴへの反応はイマイチだったそうです。

 海アメのウキ釣り = 入舸港 1月1日 北側の外防内側で、午後2時ごろ時化ぎみのせいか、アメマスの群れが港内に入って来たような感じで、大きさ全長35cm前後が連続して釣れた。1人3匹〜10匹以上釣れたそうです。

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その他の釣り情報

 アメマスのウキ釣り = 余市川 1月4:田川橋のすぐ下流で、キビナゴの餌で午前9時半頃、約40cmを1匹釣った人がいました。前日の3日も釣りに来たそうですが、側でフライで釣っていた人が、50cmを1匹釣ったのを見たそうです。

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ルアーフィッシング

 アメマス = 余市川 1月6田川橋の上流で、午後3時頃に38cmを1匹釣った人がいました。ルアーはドサンコスプーン18gゴールド。川から海に降りて間も無い感じの魚だったと、おっしゃってました。ご本人から画像をいただけましたら、後ほど画像もここに掲載したいと思います。

 黒ゾイ = 余市港 1月5:市場前の港内で、午後9時過ぎから午後11時頃まで2人で釣って、36cmと32cmを頭に10匹釣った人達がいました。寒い季節なので、最近はこの場所に釣りに入る人が少なかったせいか、とても良いサイズが釣れました。ガルプのワームを使ったそうです。このワームの匂いは強烈だとおっしゃってました。人間もマイッタそうです。

 海アメ = 島牧村 コベチャナイ海岸 1月5:中の川の河口で午前10時前後に、30cm〜45cmを3匹釣ってきた余市の人がいました。ルアーは、P-Boy Jig バーチカル 35g ピンクグラデーション。風が強く、波も高かったそうです。

 海アメ = 島牧村 千走漁港 1月4:帰りに立ち寄っていただき、教えていただいた情報です。港内の船揚げ場の前で午後2時頃、太ってはいなかったが65cmを1匹釣ったそうです。スカジットのテリージャークミノー、チャートリュースカラーで釣ったそうです。これを釣る前に、生コン裏と千走漁港の右側の砂浜で、30cm〜40cmをジグで3〜4本ずつ釣ったそうです。当店のダービーにはエントリーされていない人でした。

 海アメ = 積丹半島 1月3:野塚駐車場下の左側岩場で、午前7時から午前9時頃までに全体(釣り人は約7名)で6匹。大きさは35cm〜54cm。その後、午後1時頃に51cmが1匹釣れたそうです。風がかなり強かった事もあり、ほとんどがジグで釣れたそうです。ブランカ18gグリーンやブルー系のジグが良かったとの事。 島牧村江ノ島海岸の生コン裏でも、午前7時から午前8時までの間に、40cm〜50cmのサイズが3匹釣れたのを見て来た人がいました。12cm〜14cmのミノーを使ったいたそうです。ルアーの名前までは確認できなかったとの事。やはり強風だったそうです。

 海アメ = 積丹半島 1月2野塚駐車場下の海岸では、たくさんの人が入れ代わり入釣したようですが、あまり釣れなかったそうです。タイドミノー140でバラシた人はいましたが、釣った話は聞けませんでした。入舸港内の河口の近くで、サケ稚魚らしき小魚にボイルするアメマスの群れの話(今日の港・港内の釣りをご参照ください)を聞きましたので、河口の周辺や、河口のそばにある港の中は必ずチェックしてみてはいかがでしょうか?

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フライフィッシング

 

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ホッケウキ釣り情報

 大森海岸 1月6日の釣果:午前7時頃からお昼頃まで釣った人達が、1人約70匹〜150匹。大きさは30cm前後。朝の内は特に波も高めだったそうで、足場の高い比較的安全な場所で釣ったそうです。餌はオキアミでもマグロでも共に釣れていたそうです。

 大森海岸 1月3日の釣果:午前7時前から午前9時頃までが入れ食いだったそうです、1人で約70匹〜100匹。大きさは25cm〜30cm。はじめは餌無しでも釣れる程食いが立っていたそうですが、午前8時頃からは餌のオキアミを付けないと釣れなかったそうです。ジグで釣っていた人も良い調子で釣っていたそうです。

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