豆イカの釣果      余市港

2021年11月22日記述

22日の午後4時過ぎに、余市港まで行って、豆イカ
の釣れ具合を見てきました。
全道的に天気が荒れ模様に向かっている状況の中、
比較的日本海側は大荒れにはならない予報ではあり
ましたが、余市町でも南東方向からの強風が吹いて
いました。
余市港内で釣りをしていた人達が、『風が強く
て、あまり釣れません。』とおっしゃる方が多かっ
たです。荒れ模様の予報に加えて、平日ということ
もあり、釣り人の数は少なかったです。

(1) 南防波堤の高台の上には、2人が釣りをしていま
した。   釣り始めて時間が経っていないようで、
お二人とも釣れていませんでした。
いつも比較的成績が良い高台ですが、強風の日は、
風が最も当たる場所になってしまいます。

(2) 南防波堤のガードレールの並びには、1人だけ
が釣りをしていました。 この方の釣果は、
1人で 3バイでした。
大きさは胴長で、やはり6cm〜7cmぐらいでした。
エギの大きさは1.5号で、おっぱいスッテ1.2号を
エギの上に付けていました。

(3) 中防波堤には、12人前後が釣りをしていました。
午後4時半前の、この場所の釣果は
1人あたり 0ハイ〜10パイ前後 とのことでした。
豆イカの大きさは、
こちらも 胴長で 6cm〜8cm ぐらいでした。
エギサイズは、1.5号〜1.8号を使っていました。
エギの上には、ほとんどの方がおっぱいスッテを
付けていました。