船釣り   投げ釣り  防波堤・港内の釣り  ルアーフィッシング
フライフィッシング ウキ釣り 渓流の餌釣り その他の釣り
    余市市場水揚げ概況  ・このページのトップへ戻る

7月29日の朝の余市漁組市場の水揚げです。

 ブリ4〜7kgが11本ヘラガニ甲羅幅4〜8cmが約150パイ。

7月27日の朝の余市漁組市場の水揚げです。

 ブリ5〜8kgが36本シイラ80cm前後が2本、

 ソーダガツオ25〜30cmが7匹、アンコウ50〜60cmが5匹、

 宗八20〜25cmが約600枚、ヒラメ37〜60cmが8枚、

 真イカ20〜30入りが約500箱+α(運び出し中でした)、

 ホッケ25〜37cmが約60匹、カスベ60〜80cmが3匹、

 ナメタ23〜28cmが10枚、真ガレイ18〜23cmが約40枚。

7月26日の朝の余市漁組市場の水揚げです。

 ブリ5〜11kgが約80本シイラ80cm〜1mが約80本、

 黒マグロ24.2kgが1本、アンコウ40〜60cmが約100匹、

 宗八20〜25cmが約650枚、ヒラメ37〜70cmが約90枚、

 真イカ20〜30入りが約400箱+α(運び出し中でした)、

 ホッケ25〜38cmが約100匹。

7月25日は日曜日で余市漁組市場はお休みでした。

7月24日の朝の余市漁組市場の水揚げです。

 ブリ4〜11kgが約270本シイラ90cm〜1.3mが14本、

 ホッケ25〜35cmが約90匹、アンコウ40〜70cmが約30匹、

 宗八18〜28cmが約600枚、ナメタ23〜25cmが10枚、

 真イカ20〜40入りが約600箱、ヒラメ37〜70cmが約60枚。

7月23日の朝の余市漁組市場の水揚げです。

 ブリ3.6〜10.7kgが115本、真ガレイ18〜23cmが約40枚、

 ホッケ30〜37cmが約100匹、ヒラメ37〜70cmが約60枚、

 宗八18〜30cmが約800枚、ナメタ25cm前後が10枚、

 真イカ20〜30入りが約100箱+α(運び出し作業中)。

船 釣 り 情 報  ・このページのトップへ戻る

◆7月29日、雨台風の襲来かと思われるほどの長雨で、川が氾濫したり、道路が冠水したり、土砂災害が起きそうになったりと、大変な一日でした。 一時的ですが、国道229号線は積丹半島と寿都、島牧で数か所の通行止めがありました。 この雨災害から早く回復して欲しいですし、カラッとした夏が待ち遠しいです。

                 **************

 真ダラ   幌武意漁港 浜丸(長内船長0135−45−6169)7月27日の釣果: 船長から伺いました。 午前6時に出港し、午前11時までの釣り。 南方向からの風が強くカムチャッカ根方向には行けず、幌武意沖の水深約150m〜190mで。 真ダラは全体で約30本、大きさは1mが2本、あとは約60cm〜90cm タラシャクリは、250号の銅パイプとステンレスパイプ。 カムイ1kgの赤金も活躍したそうです。

 真イカ 数釣り 幌武意漁港 浜丸(長内船長0135−45−6169)7月26日の夜の釣果(27日記述): 船長から伺いました。 26日の午後5時半に出港し、27日の午前0時半までの釣り。 幌武意沖の水深90m前後で。 真イカは1人あたり約200パイ〜350パイ、大きさは、20パイ入りから〜30パイ入りですが、20入りから〜25入りが多かったそうです 棚は、約30m→20m前後。 7号のキラキラオッパイ針と、長ヘラ針の仕掛けを使っていたそうですが、イカが大きかったせいか、長ヘラ針が優勢だったとの事。

 ブリ デイジギング   美国漁港 仁成丸(佐藤船長090−8899−1693)7月27日の釣果: 積丹のブリ釣りは初挑戦でした、とおっしゃるお客様から帰りに伺いました。 午前4時半頃に幌武意漁港から出港して、正午までの釣り。 無線塔沖の水深50m前後で。  ブリは全体で約5本、大きさは約5kg〜6kg(と思いますとの事でした)。 ジグは150g〜200gで、ショートタイプから、ロングタイプまで様々を使っていたそうです。 (南方向からの風が強く吹いた日で、釣り場が限られたものと思います。)

 真イカ  美国漁港 第十八漁栄丸(嶋田船長0135−44−2726)7月26日の夜の釣果(27日記述): 船長から伺いました。 26日の午後5時に出港し、27日の午前1時までの釣り。 美国沖から幌武意沖にかけての水深80m前後で。 真イカは1人あたり約100パイ〜200パイ、大きさは、20パイ入りから〜40パイ入りまで色々混じり 棚は、約50m→20m前後。 7号のキラキラオッパイ針仕掛けと、長ヘラ針仕掛けを使っていたそうです。

 真イカ 数釣り 余市港 シーランチ(加藤船長090−3898−5438)7月26日の夜の釣果(27日記述): 船長から伺いました。 26日の午後3時半頃に出港し、午前0時半までの釣り。 余市沖の水深約90mから流して約130mまで。 真イカは1人あたり約150パイ〜280パイ、大きさは、20入りから〜30入りですが、25ハイ入りサイズが大半 棚は、約30m→20m前後。 キラキラオッパイ針7号、サカナ針18cm、長ヘラ針など色々な針を使っていたそうですが、どれも釣れていたとの事でした。

 真イカ 数釣りも 余市河口漁港 平安丸(大村船長090−9527−6036)7月26日の夜の釣果(27日記述): 船長から伺いました。 26日の午後3時半頃に出港し、午前2時までの釣り。 余市沖の水深約90mから流して約80mまで。 真イカは1人あたり約120パイ〜300パイ、大きさは、20入りから〜40入りまでの色々なサイズですが、25入り〜30入りが大半 イカ針は、7号キラキラオッパイ針とサカナ針18cmが共に釣れたそうです。 棚は、約50m→15m前後。 はじめ潮が悪く仕掛けが絡んだそうですが、後半は潮が良くなり絡みもなく好調に釣れたそうです。

               **************

 真イカ  幌武意漁港 浜丸(長内船長0135−45−6169)7月25日の夜の釣果(26日記述): 船長から伺いました。 25日の午後6時半に出港し、26日の午前0時までの釣り。 幌武意沖の水深140m前後で。 真イカは1人あたり約50パイ〜100パイ、大きさは、20パイ入りから〜40パイ入りまで混じり 棚は、約40m前後。 7号のキラキラオッパイ針と、サカナ針18cmの仕掛けを使っていた。 この日も、ブリの反応が魚探に出てからは、イカが釣れなくなったそうです。

 ブリ デイジギング   美国漁港 仁成丸(佐藤船長090−8899−1693)7月26日の釣果: 乗船したお客様方から釣りの帰りに伺いました。 午前5時半に幌武意漁港から出港して、正午までの釣り。 無線塔沖の水深50m前後で。  ブリは全体で約20本、大きさは約5kg〜10kgオーバー。 ジグは150g〜200g、始めは幅広いジグでも釣れたそうですが、途中から潮流れが速くなりスリムロング系が良くなったそうです。 色は赤金、グリーンゴールド、ブルーピンク、ピンクなどで釣れたそうです。 底から20mほどの間までで釣れたとの事。 外道でヒラメの66cmが1枚釣れたそうです。

 真イカ  美国漁港 第十八漁栄丸(嶋田船長0135−44−2726)7月25日の夜の釣果(26日記述): 船長から伺いました。 25日の午後5時に出港し、26日の午前1時半までの釣り。 幌武意沖の水深70m前後で。 真イカは1人あたり約70パイ〜100パイ、大きさは、20パイ入りから〜40パイ入りまで混じり(25入り〜30入りサイズが多かった) 棚は、約50m→20m前後。 7号のキラキラオッパイ針仕掛けを使っていたそうです。

 真イカ  古平港 宝進丸(依田船長0135−42−3578)7月25日の夜の釣果(26日記述): 船長の奥さんから伺いました。 25日の午後5時に出港し、26日の午前0時半までの釣り。 丸山沖の水深100m前後で。 真イカは1人あたり約70パイ〜100パイ、大きさは、20パイ入りから〜40パイ入りまで混じり 7号のキラキラオッパイ針と、長へら針の仕掛けの両方で釣れていたそうです。

 真イカ  余市河口漁港 平安丸(大村船長090−9527−6036)7月25日の夜の釣果(26日記述): 船長から伺いました。 25日の午後3時半頃に出港し、午前2時半までの釣り。 余市沖の水深約90mから流して約80mまで。 真イカは1人あたり約100パイ〜160パイ、大きさは、20入りから〜40入りまでの色々なサイズですが、小さめが多かった(30入り〜40入りが大半) イカ針は、この日はイカが小さかったので、7号キラキラオッパイ針よりも、サカナ針14cmが優勢だったそうです。 棚は、約50m→30m前後。

               **************

 真ダラ、ヤナギ   余別漁港 千鳥丸(山田船長0135−46−5125)7月25日の釣果: 船長から伺いました。 午前5時に出港し、午前11時沖上がり。 カムチャッカ根の水深約130m〜140mで。 真ダラは1人あたりで約5本〜10本、大きさは約50cm〜60cm タラシャクリは250号の銅パイプ。 ヤナギノマイは1人あたり約10匹〜20匹、大きさは約25cm〜30cm。ヤナギの仕掛けは白フラッシャー系の針の胴突仕掛、餌は赤イカ。

 ブリ デイジギング   余別漁港 マイボート 7月25日の釣果: 釣りの帰りにお話を伺いました。 早朝、余別漁港から出港して、サルワンへ行ったそうですがブリの反応が無く積丹岬無線塔の沖へ移動したそうです。水深は50m〜60mで。  ブリは2人で3本、大きさは約6kg(8時頃)、約8kg(9時頃)、約10kg(10時頃)。いずれも底近くで食ったそうです。ジグはカーブスライダーの赤金と、タメンタイの赤金で釣ったと伺いました。

 ブリ ナイトジギング  余別漁港 漁福丸(澤船長090−8897−0160)7月24日の夜〜25日朝の釣果: 船長から伺いました。 午後9時半に出港して、午前3時半までの釣り。 余別水無し沖の水深40m〜43mで。  ブリは全体で4本、大きさは約6kg〜7.5kg。 ジグは400g前後で、色がオレンジ、イエロー、赤金などで釣れたそうです。午前2時を過ぎてから釣れたそうで、底で食ったと伺いました。  来岸漁港から出港した、龍神丸(小原船長090−1526−1584)も同じような時間帯に近くで釣っていたそうで、全体で7本釣ったと伺いました。

 真ダラ   幌武意漁港 浜丸(長内船長0135−45−6169)7月25日の釣果: 船長から伺いました。 午前7時に出港し、午後1時までの釣り。 カムチャッカ根の水深約120m〜150mで。 真ダラは全体で92本、大きさは約60cm〜1m(ほとんどが60cm〜80cm) タラシャクリは250号の銅パイプと真鍮パイプ。 カムイ1kgの赤金も活躍したそうです。

 真イカ  幌武意漁港 浜丸(長内船長0135−45−6169)7月24日の夜の釣果(25日記述): 船長から伺いました。 24日の午後5時に出港し、25日の午前0時までの釣り。 幌武意沖の水深140m前後で。 真イカは1人あたり約50パイ〜100パイ、大きさは、20パイ入り〜40パイ入り 棚は、約40m前後。 7号のキラキラオッパイ針と、サカナ針18cmの仕掛けを使っていたそうですが、ブリの反応らしい物が魚探に出てからは、イカが釣れなくなったそうです。

 真イカ  美国漁港 第十八漁栄丸(嶋田船長0135−44−2726)7月24日の夜の釣果(25日記述): 船長から伺いました。 24日の午後5時に出港し、25日の午前1時までの釣り。 美国沖の水深80m前後で。 真イカは1人あたり約50パイ〜200パイ、大きさは、20パイ入りから〜40パイ入りまで混じり 棚は、約40m→20m前後。 7号のキラキラオッパイ針と、長へら針の仕掛けを使っていたそうです。

 真イカ  古平港 宝進丸(依田船長0135−42−3578)7月24日の夜の釣果(25日記述): 船長の奥さんから伺いました。 24日の午後5時に出港し、25日の午前0時半までの釣り。 丸山沖の水深100m前後で。 真イカは1人あたり約60パイ〜200パイ、大きさは、20パイ入り〜30パイ入り 7号のキラキラオッパイ針と、長へら針の仕掛けの両方を使っていたそうです。

 真イカ 数釣り 余市河口漁港 平安丸(大村船長090−9527−6036)7月24日の夜の釣果(25日記述): 船長から伺いました。 24日の午後4時前に出港し、午前2時半までの釣り。 余市沖の水深約85mから流して約200mまで。 真イカは1人あたり約100パイ〜300パイ、大きさは、20入りから〜40入りまでの色々なサイズ(30入りが多かった) イカ針は、7号キラキラオッパイ針と、サカナ針18cmを使ったそうです。 棚は、約50m→30m前後。 潮が悪く、仕掛けのオマツリが多かったそうです。

               **************

 ブリ4本 デイジギング   来岸漁港 マイボート(オーナー小山さん)7月24日の釣果: 小山さんから釣りの帰りに伺いました。 午前5時に来岸漁港から出港して、波風があったので余別前浜で釣ったそうですが、前浜に反応が少なく1本しか釣れなかったそうです。風が弱くなったので途中からサルワンへ行ったそうで、サルワンで3本が釣れたそうです。午前11時までの釣り。 水深は50m〜60mで。  ブリは全体で4本、大きさは約6.5kg〜7.5kg。ジグは小山さん自作のジグ、170gのグリーンゴールドとの事。

 真ダラ、ヤナギ   幌武意漁港 浜丸(長内船長0135−45−6169)7月24日の釣果: 船長から伺いました。 午前8時に出港し、午後1時過ぎまでの釣り。 カムチャッカ根の水深約150m〜160mで。 真ダラは1人あたりで約6本〜8本、大きさは約50cm〜90cm タラシャクリは250号の銅パイプとステンパイプ。 ヤナギノマイは1人あたり約5匹〜10匹、大きさは約25cm〜35cm。ヤナギの仕掛けは白フラッシャー系の針が付いた色々なもの、餌は赤イカ。

 真イカ 数釣り 幌武意漁港 浜丸(長内船長0135−45−6169)7月23日の夜の釣果(24日記述): 船長から伺いました。 23日の午後5時半に出港し、24日の午前0時半までの釣り。 幌武意沖の水深120m〜130mで。 真イカは1人あたり約150パイ〜350パイ、大きさは、20パイ入り〜30パイ入り 棚は、約40m→25m前後。 7号キラキラオッパイ針と、長ヘラを使っていたそうですが、数が釣れたのはキラキラオッパイ針の仕掛けだったそうです。

 真イカ  幌武意漁港 栄久丸(加藤船長0135−45−6176)7月23日の夜の釣果(24日記述): 船長から伺いました。 23日の午後6時に出港し、24日の午前0時半までの釣り。 幌武意沖の水深130m前後で。 真イカは1人あたり約80パイ〜120パイ、大きさは、20パイ入り〜40パイ入りとやや小さめも混じったそうです 棚は、約50m→20m前後。 7号キラキラオッパイ針も長ヘラも釣れたそうです。

 ブリ デイジギング   美国漁港 仁成丸(佐藤船長090−8899−1693)7月24日の釣果: 乗船したお客様から釣りの帰りに伺いました。 午前5時に幌武意漁港から出港して、午後12時半までの釣り。 無線塔沖の水深60m〜70mで。  ブリは全体で9本、大きさは約5kg〜8.1kg。ジグは150g〜200gで、色がグリーンゴールド、ブルーピンク、ピンクなどで釣れたそうです。 底から15mほどの間までで釣れたと伺いました。 釣れた時間帯に偏りは無く、ポツポツと釣れたそうです。

 真イカ  古平港 宝進丸(依田船長0135−42−3578)7月23日の夜の釣果(24日記述): 船長の奥さんから伺いました。 23日の午後5時に出港し、24日の午前1時までの釣り。 丸山沖の水深80m前後で。 真イカは1人あたり約70パイ〜130パイ、大きさは、20ハイ入りから〜30パイ入り 7号キラキラオッパイ針と、長ヘラ針が共に釣れたそうです。 棚は30m前後。

 真イカ 数釣り 余市白岩漁港 白龍丸(成田船長0135−22−5168)7月23日の夜の釣果(24日記述): 船長から伺いました。 23日の午後5時半に出港し、24日の午前0時までの釣り。 余市の水深約120mから流して約50mまで。 真イカは1人あたり約150パイ〜300パイ超、大きさは、20パイ入り約2割、25ハイ入り約3割、30パイ入り約3割、40パイ入り約2割 棚は、約50m→10m前後。 6号と7号のキラキラオッパイ針が良かったそうです。

 真イカ  余市河口漁港 平安丸(大村船長090−9527−6036)7月23日の夜の釣果(24日記述): 船長から伺いました。 23日の午後3時半に出港し、午前2時半までの釣り。 余市沖の水深約80mから流して約200mまで。 真イカは1人あたり約100パイ〜160パイ、大きさは、20入りから〜40入りまでの色々なサイズ イカ針は、7号キラキラオッパイ針と、サカナ針14cmと18cm、長ヘラ針など様々を使っていたそうです。 棚は、約40m→20m前後。

               **************

 ブリ デイジギング   美国漁港 仁成丸(佐藤船長090−8899−1693)7月23日の釣果: 左の写真は岩見沢市の 高橋さん が釣ったブリ、82cm、6.2kgです。高橋さんから釣りの帰りに伺いました。 午前4時半に幌武意漁港から出港して、正午頃までの釣り。 サルワンと無線塔沖の水深60m〜70mで。  ブリは全体で3本大きさは約5kg、6.2kg、8kg。  高橋さんがこの魚を釣ったジグは、ツルギDeepSlider180gのホログリーンシルバーとのこと。 アシストフックがジグのボディーにはまっていたのに気づかず、この魚の他に1匹バイトがあったのに、針掛かりしなかったとおっしゃってました。

               **************

 ブリ デイジギング好調!   美国漁港 仁成丸(佐藤船長090−8899−1693)7月21日の釣果(22日記述): 左の写真は蘭越町の  水嶋 広幸さん が釣ったブリ、93cm、10.0kgです。水嶋さんから釣りの帰りに伺いました。 午前4時半に幌武意漁港から出港して、午後12時までの釣り。 無線塔沖の水深60m〜70mで。  ブリは全体で14本。大きさは約6.5kg〜10kg。 底近くで食った物が多かったそうです。水嶋さんがこの10kgを釣ったジグは、ピーボーイジグ200gのグリーンゴールドだったそうです。

               **************

 ブリ デイジギング好調!   美国漁港 仁成丸(佐藤船長090−8899−1693)7月20日の釣果: 左の写真の、札幌市北区の 小池 政紀さん から釣りの帰りに伺いました。 午前4時半に幌武意漁港から出港して、午後12時半までの釣り。 サルワンと無線塔沖の水深50m前後で。  ブリは全体で18本(1人あたり1本〜3本)。大きさは約5kg〜9kg。 ジグはピンク、赤金、緑金、キビナゴカラーなどで釣れたそうです。 底から上20mまでの間で食ってきた魚が多かったと思いますとの事でした。 写真の小池さんが釣ったブリは、エラを取り血を抜いて6.5kgと7kgでした。 ジグはツルギジグ160gディープスライダーキビナゴカラーと、シャウトのステイ200gのピンクとのことでした

               **************

 ブ リ 2日で7本  余別漁港の プレジャーボートでの釣果(オーナーは札幌市南区 久末 勝さん7月17日と18日の釣果(19日記述): 左の写真は、久末さんが17日の朝に釣った ブリ 9kg(19日の午前8時半頃に当店で計って、ジャスト9kgでした)。久末さんは17日の午前5時半頃に出港し、サルワンの50m前後で午前10過ぎまでお一人で釣りをして、ゲットしたブリは6本。この写真の他の5本は7.5kg〜8kg超とのこと。食ったのはほぼ底だったそうです。使ったジグはカーブスライダー250gの赤金との事。 18日は強風で荒れ模様の中で短時間の釣り、サルワンには行けず、水無し沖の約50mで午前6時頃に5kgを1本釣ったそうですが、強風で早めに切り上げたとの事でした。 ブリのデイ・ジギングでは、プレジャーボートの皆さん方も、最近は好調ですね!

 
     投 げ 釣 り 情 報  ・このページのトップへ戻る

◆ イシモチ、砂ガレイ    余市町 豊浜町  6月20日の釣果(22日記述): 20日釣ってきましたよと、地元の方から伺いました。余市町の豊浜漁港の先の蛸穴の岬で。午後4時から午後6時までの釣り。 自作の塩イソメで遠投したそうです。少なくとも100mは飛んでいて、糸は120mぐらい出ていたそうです。 釣果は真ガレイを1人でキープサイズ17枚、大きさは約19cm〜25cm。 イシモチガレイ1枚、大きさは45cm。 飛距離がでないと手のひら以下のサイズばかりだったと伺いました。

◆ 黒ガシラ、アブラコ、真ガレイ    余市港  6月20日の釣果: 釣りの帰りのお客様から伺いました。 午前8時過ぎから、正午過ぎまで中防波堤の最初の角の横で釣ってきたそうです。 黒ガシラ1枚、大きさは約33cm。 アブラコ1匹、大きさは32cm。 真ガレイ3枚、大きさは20cm前後。食わせ餌はイソメ。

◆ ホッケ、真ガレイ    余市港  6月9日の釣果(10日記述): 釣りの帰りのお客様から伺いました。 中防波堤全体の最初の角の並びで釣ってきたそうです。最近は平日は釣り人が少ないそうです。午前4時から、午前8時までの釣果。 ホッケを1人で 7匹、大きさは25cm〜35cm。 真ガレイは1人で2枚、大きさは20cm前後。食わせ餌はイソメ。 コマセカゴを使い、オキアミを入れて。

◆ 真ガレイ、砂ガレイ    余市河口漁港  6月7日の釣果: 釣りの途中に餌を買いに来てくださったお客様から伺いました。 早朝から釣りデッキの階段を上ったところで釣りをしているとの事。 釣果は真ガレイを1人で3枚、大きさは約18cm〜23cm。 砂ガレイを1人で3枚、大きさは約18cm〜20cm。 餌はイソメ。

     防波堤・港内の釣り  ・このページのトップへ戻る

◆ チ カ   小樽港   7月16日の釣果(17日記述): 16日に厩町岸壁で釣ってこられた、余市町のお客様から伺いました。 午後1時頃から始めて。午後3時半になったら十分すぎるぐらい釣れて止めたそうです。 数は1人で200匹超。 大きさは約10cm〜13cm。 スピード仕掛けに餌はオキアミ。

◆ 豆イカ、真イカのウキ釣り   小樽港   7月14日の夜の釣果(15日記述): 釣ってきたお客様からお話を伺いました。 小樽港の第1埠頭で、14日の午後6時から釣りを始め、午後9時に切り上げたそうです。 お客様お1人で豆イカ3バイ、大きさは、胴長が約8cm〜11cmとの事。 真イカ6パイ、大きさは、胴長が約18cm〜23cm。 チカを餌にした、ブランコ仕掛けでのウキ釣り。 

◆ 豆イカのウキ釣り   岩内港   7月3日の釣果: 釣りの帰りのお客様からお話を伺いました。 岩内港のフェリー埠頭の角で、3日の午前0時前から釣りを始め、お昼前まで粘ってみたそうです。 お客様お1人で豆イカを約30パイとの事。大きさは、胴長が約7cm〜10cmとの事。 キビナゴを餌にした、ブランコ仕掛けでのウキ釣り。 エギで狙っていた人は、今日はあまり釣れていなかった様ですよ、とも伺いました。

◆ 豆イカのウキ釣り   岩内港   6月26日の釣果(27日記述): 余市町にお住まいのお客様が岩内まで行ってきましたとの事で、お話を伺いました。 岩内港のフェリー埠頭の角で、26日の午前0時過ぎに釣りを始め、お昼前まで粘ってみたそうです。 このお客様お1人での釣果が豆イカを61パイとの事。大きさは、胴長が約7cm〜9cmとの事。 キビナゴを餌にした、ブランコ仕掛けでのウキ釣り。

◆ 豆イカのウキ釣り   岩内港   6月22日の釣果: 余市町にお住まいのお客様から釣りの帰りに伺いました。 岩内港のフェリー埠頭の基部で、午前2時過ぎに釣りを開始したそうです。途中で2度ほど休憩を入れて、午後2時頃まで釣ってきたそうです。 この方1人の釣果が豆イカを20パイ釣ったそうです。大きさは、胴長が約6cm〜12cmとの事。 チカを餌にしたウキ釣り。

     ルアーフィッシング  ・このページのトップへ戻る

◆ ブリ(イナダ)のショアジギング   寿都町の海岸   7月25日の釣果(26日記述) 左の写真は、倶知安町の 高橋 竜馬さんが 寿都町の海岸(岩場)で釣った イナダ4kg弱(ただし、エラと内臓を取り、血を抜いた状態でしたので、釣ったときに4kgは超えていたのは確実)です。ジグはP−Boyジグバーチカル65gのピンクとの事。 夜明けからお友達2人と共に(3人で)ジグの遠投を始めたそうです。午前6時頃にこの魚が釣れたそうです。 また、お友達の一人がヒラメか何かの小さめの魚を掛けたときに、サメらしき魚にルアーごと持って行かれたそうです。

◆ ワームで黒ゾイ   古平港  7月25日の夜の釣果(26日記述) 地元のお客様から伺いました。 25日の午後8時頃に、外防波堤の基部から釣り始め、午後10時頃まで掛けて移動しながら釣ったそうです。外防波堤の中程で、時間になり切り上げたそうです。 1人で黒ゾイを10匹、大きさは約22cm〜25cm(魚は全部リリース)。 ワームは、ファットサンドワーム2インチ。

◆ ヤマメ   珊内川   7月15日の釣果(16日記述) 岩魚橋の上流に午前9時半頃にご友人と2人で入釣し、ゆっくりと釣り上がり約3時間の釣りをしてきたそうです。 餌釣りの先行者が何人かあったでしょうとのお話。 釣果はヤマメの12cm〜20.5cmを11匹。 ルアーは、5cmのシンキングミノーで、シルバー系ベースの物を何種類か使ったそうです。 魚はリリースしたそうです。

◆ ワームで黒ゾイ   古平港  7月10日の夜の釣果(11日記述) 釣りの帰りのお客様から伺いました。 10日の午後11時頃に、2本ある西防波堤のうちの、内側のほうを移動しながら、11日の午前1時頃まで釣ったそうです。 2人で黒ゾイを11匹、大きさは約20cm〜30cm(25cm〜30cmの5匹をキープしたとの事)。 ワームは、ファットサンドワーム2インチや、パルスワーム4インチなどを使ったそうです。

◆ ヒラメ   蘭越町  7月10日の釣果 左の写真は、札幌市東区の 鹿内 裕之さんが、精進川河口の右側の砂浜で、午前4時半頃に釣ったヒラメ 67.0cm、3.10kg(エラ取り、血抜き後)です。 ルアーは、マリアのミノーの チェイス18.5gのカラーがCCHというキャンディーカラー的な色です。 当店ヒラメオープンダービーの第3号の登録魚です。 今シーズンもヒラメは順調な感じです。

 

 

◆ ヒラメ  美国漁港  7月4日の釣果 左の写真は、余市町の 平塚 二三和さんが、美国漁港の外防波堤の先端付近のテトラポッドの上から(外海側)、午前7時半頃に釣ったヒラメ 65.0cm、3.60kgです。 ルアーは、ワームのパルスワーム4インチのフロレセントオレンジとの事。 当店ヒラメオープンダービー2010の登録魚の第2号です。 参加は無料ですから、皆様も是非ご参加下さい。

◆ ヒラメ  長万部町  7月1日の釣果 小樽市のお客様から売りの帰りに伺いました。 国縫漁港の少し南側(黒岩漁港側)の砂浜で、6月30日の夕方に釣りを開始したそうです。 午後6時半頃に 51cmを1枚釣ったそうです。 翌日(1日)の午前8時頃にも、ほぼ同じ場所で約40cmを1枚釣ったそうです。ルアーは2枚とも、プロディジー28gのヒラメシルバーだったと伺いました。

◆ ヤリイカ   古平港   6月25日の釣果 古平港の2本ある内防波堤の間で、午前2時から午前3時までエギでイカを狙ってみたそうです。 釣れたのはヤリイカ3バイ、大きさは胴長で約20cm〜25cmとの事。 使ったのは、ナオリー1.8号のレッドヘッドとのことでした。 積丹先端部の各漁港でロックフィッシュをワームで釣ってきた後に試しにやってみたら、真イカでも豆イカでもなく、ヤリイカだったので喜んでました。 黒ゾイは数は釣れたそうですが、全部が小さくて、キープできる魚は釣れなかったとおっしゃってました。

◆ サクラマス   積丹町美国町   6月23日の釣果(25日記述) 小泊海岸の砂浜の国道下で、午前4時半頃に、約60cmのサクラマスを釣ってきた方がいらっしゃいました。 23日の昼頃、釣りの帰りに寄ってくださいまして、魚を見せていただきました。(24日にこの情報を記述する予定でしたが。忘れていました。すみません。) ルアーはギグ28gのリアルベイト(キビナゴカラー)だったそうです。 他にも釣り人が数人いたそうですが、釣れたのはこの1匹だけだったとおっしゃってました。

◆ サクラマス2匹   積丹町幌武意   6月19日の釣果 幌武意漁港の右外側のゴロタ場で2本釣れましたと立ち寄ってくださったお客様から伺いました。 朝イチは珊内海岸で釣ってみたそうですが釣れず、移動して午前9時前に幌武意漁港の内防波堤の外側のゴロタ場で釣ってみることにしたそうです。午前9時を過ぎた頃にサクラマスの跳ねが見えたと思ったら、間もなくの午前9時半頃に1本釣れて、その後午前10時半頃にも1本釣れたそうで喜んでいました。 当店で計りましたら、54cmの2.4kgと40cmでした。 釣れたルアーは、ワイズミノー110Sのホログリーンバックと、フュージョンスリムのオリーブスモルトだったと伺いました。

◆ ヒラメ  島牧村  6月18日の釣果 左の写真は、岩内町の 金澤 孝志さんが、江の島海岸の整備工場裏で、17日の午後5時半頃に釣ったヒラメ 48.0cm、1.25kg(血抜きエラ取り後)です。 ルアーは、オシアミノーヒラメSP125Sのカタクチカラーだったとのこと。 ヒラメ狙いの釣り人が多かったそうです。 プロショップかわぐちヒラメダービー2010の登録魚第1号です。 <当店ヒラメダービーは、事前の手続きが要りません。参加料もいただきません。釣れたら魚をお持ち下さい。期限は、11月23日までと、こちらもロングランですので、よろしくお願いいたします。ランキング上位5位まで賞品を進呈いたします

◆ ワームで黒ゾイ   古平港  6月17日の夜の釣果(18日記述) 釣りの帰りのお客様から伺いました。 6月17日の午後7時半頃に、2本ある西防波堤のうち、内側のほうの先端部周辺を移動しながら、午後11時頃まで釣ったそうです。 1人黒ゾイを14匹、大きさは約15cm〜23cm。 ワームはエコギアのグラスミノーMや、ミノーMを使い、 ジグヘッドは3.5gと5gを使ったそうです。魚は全部リリースしたそうです。

◆ サクラマス  神恵内村  6月15日の釣果 左の写真は、札幌市西区の 岩井 伸哉さんが、珊内川河口の左側の岩の上で、午前4時40分頃に釣ったサクラマス 58.5cm、2.55kgです。 ルアーはショアラインシャイナーSL17LDSGのレーザーマイワシで釣ったとの事でした。 午後まで粘ったそうですが、釣れたのは河口周辺一帯でこの1匹だけだったと伺いました。 跳ねやチェイスは結構あり、魚は少なからず(サクラマスもアメマスも)いたそうですが、食ってこなかったとの事でした。 岩井さんは『来年のダービーでは大物を狙いますよ!』と言って帰って行かれました。岩井さんも、かなり熱心に釣り場に通った一人です。当店のダービーは今日で終わりですが、ショアからのサクラマスは、この後も少しずつ釣れると思います。

サクラマス 古平町 6月14日の情報:釣りの帰りのお客様から伺いました。 夜明けから河口周辺で粘ってみたそうですが、ヒットは無し。 跳ねやモジリがたくさんあったそうですが、色々ルアーを変えてもアタリも無かったと伺いました。  また、13日に伺ったお話ですが。余市町の登川の河口周辺の沖合のやや遠目に、跳ねが何度も見えたそうですが、やはりバイトが無かったそうです。 当店のアメマス・サクラマスダービーも、ついに明日の15日が最終日です。 参加者の皆さん、長期間にわたりありがとうございました。 おかげさまで、大いに盛り上がったシーズンでございました。 次のシーズンも多くの皆さんのご参加をお願い申し上げます。16日の午前0時直前までが期間中ではございますが、順位が確定して、第5位までに入賞した方々には、賞品があります。賞品は19日から差し上げますので、よろしくお願いいたします。 6月16日からは、ヒラメダービーがスタートします。

◆ サクラマス  共和町  6月13日の釣果 左の写真は、小樽市緑の 小嶋 元さんが、堀株川河口の右側の海水浴場よりも右の海岸で、午前6時頃に釣ったサクラマス 58.0cm、2.4kgです。 ご友人の渡辺さんとの記念撮影です。ルアーは、P−Boyジグキャスティング25gの赤金との事。 午前7時半ごろまでご友人達と釣ってきたそうです、釣り人が全部で8人ほどいたそうですが、他には魚は釣れていなかったと思いますとの事でした。

 

 

◆ 海アメ  島牧村   6月13日の釣果 左の写真は、白石区の 川端 康弘さんが、江の島海岸の赤灯下で、午前4時半頃に釣ったアメマス、 58.0cm、1.9kgです。ルアーは、ショアラインシャイナーSL17LDSGの赤金だったそうです。 当店アメマスダービーの、第4位に入ってきました。本命はサクラマスだったそうで、苦笑していました。

◆ サクラマス   泊村、積丹町   6月12日の釣果 @小樽市の 斎藤 直人さんから釣りの帰りに伺いました。 泊村の 盃カブト漁港の右外側のテトラポッドの上から、午前4時50分頃に1匹、午前7時40分頃に1匹釣れたそうです。 『小さかったよ』とおっしゃいましたが、当店で午前10時20分に計ったら、44cmの800gと、52cmの1.65kgでした。 ルアーは、プレスベイトカムイ25gの活マイワシだったそうです。 A釣りの帰りのお客様から伺いました。 神岬漁港の外防波堤の基部の外海の岩場(平盤)で、午前7時頃に 約45cmが1匹釣れたそうです。 ルアーは、マシャジグ30gのグリーンだったそうです。

◆ サクラマス  積丹町  6月11日の釣果 左の写真は、札幌市手稲区の 中井 康弘さんが、神岬漁港の右側(余別方向側)ワンドのテトラポッドの上から、午後7時半過ぎに釣ったサクラマス 60.0cm、2.95kgです。ルアーは、タイドミノースリム140Sのウミアメリミテッドのカタクチイワシカラーとのことでした。 一緒に釣りに来て、並んで釣ったお友達が、早朝に約50cmと約40cmを1匹ずつ釣って、早々と家に帰った後に釣れましたと、うれしそうでした。 同じ場所で今日は3匹釣れた事になります。当店のアメマス・サクラマスダービーも最後の追い込みに入っていますが、中井さんが第10位に入ってきました。

     フライフィッシング  ・このページのトップへ戻る

◆ ニジマス  余市川   7月11日の釣果(12日記述) ご本人から12日に伺いました。 11日に赤井川の都の運動公園裏から入釣して、金橋まで釣り上がったそうです。 中間点よりも金橋寄りの辺りで、午前10時30分頃に、太めのニジマスの約45cmを釣ったそうです。 フライはニンフのフェザントテール#10。 他のフライマンの人達も、餌釣りの人達も入っていたそうです。 魚はリリースしたそうです。 もっと大きなニジマスを釣ってリリースした話を聞いていたそうで、次回の目標は50cmオーバーの様です。

     ウ キ 釣 り  ・このページのトップへ戻る

◆ 真イカ   泊村 弁天島  7月10日の釣果(11日記述): 10日の夜に3人で釣ってきたお客様から伺いました。 10日の午後6時頃に、弁天島の右奥側で釣り開始。 11日の午前0時頃に切り上げたそうですが、釣った数は1人あたりで4ハイ〜15ハイ、大きさは胴長で15cm〜20cm。テーラー仕掛けで、餌は鶏ササミ肉。 遠投できた人ほど数は釣れたそうですが、前回(2週間前)に行ったときの半分しか釣れなかったと話していました。

◆ 真イカ   泊村 照岸海岸  7月3日〜4日の釣果(4日記述): 兜千畳敷と弁天島が釣り人で混みあっていたので、照岸の海岸にご友人達と3人で、3日の午後8時頃に釣りに入ったそうです。 ポツポツと釣れたそうですが、イカが岸寄りにはいない感じで、遠投したら釣れたそうです。 それでも明るくなる前の午前3時過ぎには釣れなくなったそうです。 釣果は1人あたり20パイ前後、大きさは胴長で15cm前後。 テーラーに鶏ササミ肉を巻いてウキ釣り。

◆ 真イカ   泊村 兜千畳敷  6月22日の釣果(24日記述): 22日の夜に釣ってきたお客様から伺いました。 22日の午後7時半頃に、兜千畳敷の先端の少し左側で釣り開始。 この方よりも少し右に入っていた人が良い調子で釣れ始めたと思ったら、間もなく自分にも釣れたそうです。午後9時半頃に切り上げたそうですが、釣った数は1人で19ハイ、大きさは胴長が14cm〜18cmとの事。テーラー針に餌はチカを付けて釣ったそうです。 この方よりも右の人は、恐らく30パイ以上釣ったと思いますとの事でした。逆に左側の人達は10パイ前後だった様です、ともおっしゃってました。

     渓流の餌釣り情報  ・このページのトップへ戻る

◆ ヤマベ、岩魚  古平川  7月27日の釣果: 釣りの帰りのお客様から伺いました。午前6時半頃に冷水川の合流から本流に入釣。釣り上がって午前10時頃に切り上げたそうです。 ヤマベはキープしたのは6匹、大きさは18cm〜21cm(18cm未満はリリース)。 岩魚15匹前後(全部)をリリース、大きさは13cm〜18cm。 餌はブドウ虫。 ヤマベだけ釣りたいので、岩魚は全部リリースしたそうです。

◆ ヤマベ25cm  余市川  7月11日の釣果: 左の写真は、小樽市の 細川 秀樹さんが釣った ヤマベ25.0cmです。 参議院選挙の投票日でもあるので、のんびり出来なかったそうで、午前9時半頃に金橋から入釣。釣り下って午前11時過ぎまでの釣り。 釣果は ヤマベ 12cm〜25cmを8匹。 餌はミミズ。竿は硬調6.1mで、道糸は0.3号ナイロンの通し、針は7号だったと伺いました。

◆ ヤマベ、岩魚  古平川  7月11日の釣果: 釣りの帰りのお客様から伺いました。午前7時頃に冷水橋から入釣。釣り下って午前11時頃に切り上げたそうです。 ヤマベ9匹、大きさは12cm〜14cm。 岩魚は2匹、大きさは12cmと15cm。 餌はブドウ虫。 海の釣りは色々やっている方ですが、渓流釣りはまだ数回とおっしゃるお客様でした。

◆ ヤマベ  余市川  7月1日の釣果(8日にお客様から伺いました。少し前の情報で恐縮です): 地元のお客様から伺いました。 1日の午前11時頃に長沢橋の上流に入釣。午後1時半頃に堰堤下で切り上げたそうです。 釣果は ヤマベ 33cm1匹、27cm1匹、25cm1匹、あとは20cm〜24cmを7匹との事。 その他は18cm以下でリリースしたそうです。大物の33cmはDコン50の赤金で釣れたそうですが、他は3.5g〜5gのスプーンやスピナーの色々なものを使ったそうです。少し水深のある場所で、ルアーを沈め気味にして底近くを意識して引いてみたとおっしゃってました。

◆ ヤマベ  古平川  7月4日の釣果: 今シーズン初めて渓流へ行ってきましたとおっしゃるお客様から、釣りの帰りに伺いました。 午前4時頃に古平川の支流の稲倉石川に入ったそうです。2時間ほど掛けてゆっくり釣り上がり、他に入釣者がいなかったので、帰りに下りながら要所要所を釣ってきたそうです。 釣果はヤマベの12cm〜17cmを約20匹。 12cm以下はリリースしたそうです。餌はブドウ虫。

◆ ヤマベ  余市川  7月2日の釣果: 釣りの帰りの地元のお客様から伺いました。 午前7時頃に仁木町の大江の堰堤の上流部に入釣したそうです。午前11時頃に切り上げたそうです。 釣果は ヤマベ12cm〜15cmを30匹超、18cmと20cmを各1匹。餌はブドウ虫。 先週同じ場所に入ったときは、あまり釣れなかったそうですが、少し上向いてきました、とおっしゃってました。

     その他の釣り情報  ・このページのトップへ戻る

◆  鮎釣り  天の川  7月14日と15日の釣果: 蘭越町にお住まいのお客様から伺いました。14日と15日の2日間釣ってきたそうです。 天の川本流の、上の沢川の合流点よりも下流側で少しずつ釣れたそうです。 一カ所では1匹か2匹しか釣れず、移動しながらの拾い釣りをしたそうです。 14日に20匹、15日に15匹。2日間で合計35匹を釣ってきたと伺いました。 大きさは約15cm〜20cm。 竿は62〜72のマルチレングスの硬調を使ったそうです。

◆ 鮎釣り 7月4日、七曲橋の上下で、友釣りの先輩から教えていただきながら釣ってきましたとおっしゃるお客様から伺いましたが、1匹も掛からなかったそうです。 しかし、小さいハミ跡が結構あったそうで。 来週以降に期待をしていました。  また、別の方から伺いましたが、釣った鮎を『おとり屋さん』に入れているセミプロ的な方達も解禁日には、1人あたり2匹か3匹止まりだったそうです。その時の大きさは、まだ15cm〜16cmぐらいだったとの事。 もう少し太陽が顔をだしてくれれば、一気に好転すると思われます。 本州が梅雨の時季に、北海道も前線の影響で梅雨に近いような天気が続くことは良くありますよね。

◆6月8日、余市郡漁業協同組合さんによって、余市川に鮎の稚魚が放流されました。今年は初めて、秋田県の米代川の支流であります、阿仁川産の海産鮎が入れられました。 13日、鮎部会の方から伺いましたら、『まだ小さめですが元気に泳いでいるよ』とのお話でした。 『今年は期待できるかも』ともおっしゃってました。 今年は全部で400kgでした。 放流場所は、七曲橋、然別橋、砥の川橋、仁木大橋 の下流域の4カ所だけに放されたそうです。 少しずつ遡上しながら広がるものと思われます。 天然遡上ものがどの程度いるかも気になるところですが、7月1日、鮎友釣りが解禁になってからでないとわからない部分でもあります。 さらに、この夏の天候が冷夏など不順にならないことを祈るだけですね。 解禁当初のおとり鮎は、今までと同様に、余市郡漁業協同組合のふ化場で販売するそうです。ふ化場の電話番号は、0135−22−6345 です。 鮎釣り情報および鮎釣り用品は当店までどうぞ。  余市郡漁業協同組合さんが栽培公社さんの協力を得て、放流魚の生育状況を調べるため、脂ビレを切り落とした魚を放流してあるそうです。 釣り人の皆さんにお願いですが、脂ビレの無い鮎を釣った方は、場所と大きさをお知らせ下さい。 より良い友釣りをするための調査ですから、ご協力のほど、よろしくお願い致します。