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    余市市場水揚げ概況  ・このページのトップへ戻る

9月17日朝の、余市漁組市場の水揚です。

 サケ作業中でした、1,000匹前後あるように見えました、

 ブリ・イナダ3〜6kg30本、フクラギ1kg以下290本、

 シイラ60〜80cm25本、ヒラメ40cm1枚、

 フグ20〜25cm20匹、ヘラガニ8〜12cm25ハイ、

 ワタリガニ甲羅幅18〜22cm60パイ。

9月16日朝の、余市漁組市場の水揚です。

 サケ作業中でした、2,000匹前後あるように見えました、

 真イカ20〜30入り276箱、イナダ2〜4kg約500匹、

 ブリ5kg4本と、6kg3本、シイラ60cm〜1m約100本、

 ヒラメ50cm1枚、ヘラガニ8〜14cm」20パイ、

 カスベ60cm1匹、ワタリガニ12〜22cm140パイ。

9月15日朝の、余市漁組市場の水揚です。

 サケ2〜5kgが1,000本超、真イカ20〜30入りが290箱、

 ヒラメ40〜45cm18枚、ワタリガニ12〜20cm約120パイ、

 ヘラガニ甲羅幅8〜12cm40パイ。

船 釣 り 情 報  ・このページのトップへ戻る

 ウインドウズの最新ブラウザの IE10 に当サイトが完全には対応していないため、各船長さんの連絡先が表示されない方は、以下の表からご覧下さい。

岩内港・その他 川白・神恵内 余別・日司
古平・美国・幌武意 余市町 小樽市など

◆9月17日。16日から時化模様になりまして、16日の夜釣り、17日の朝、17日の夜釣りと、遊漁船の出港は中止になってしまいました。 天気予報では、18日の朝も微妙な線でした。

◆ ブリ 夜釣り  余別漁港 千鳥丸(山田船長0135−46−5125)9月15日の夜の釣果(16日記述): 船長から伺いました。 午後6時に出港して、午前0時までの釣り。 神威岬沖の水深約45mで。 釣果は全体で 25本、大きさは 4kgが5本、あとは2kg〜3kg。 ジグは、様々なタイプで、カラーはオレンジ色、イエロー、赤金など。 船長が真イカを使ったエサ釣りで4本を釣ったそうです。真イカは5ハイしか釣れなかったそうです。

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◆ ブリ ナイトジギング 良型も! 余別漁港 千鳥丸(山田船長0135−46−5125)9月14日の夜の釣果(15日記述): 船長から伺いました。 午後5時に出港して、午前0時前までの釣り。 神威岬沖の水深約45mで。 釣果は全体で 48本、大きさは 4kgが5本、あとは2kg〜3kg。 ジグは、様々なタイプで、カラーはイエロー、赤金など。 竿頭の方が14本で、ヤバイジグの初期のカラーの赤を使っていたそうです。

◆ ブリ ナイトジギング  日司漁港 明見丸(加納船長090−2076−7112)9月14日の夜の釣果(15日記述): 船長から伺いました。 午後6時半に出港して、午前1時半までの釣り。 神威岬沖の水深約30m〜45mで。 釣果は全体で 34本、大きさは 4kgが3本、あとは1.5kg〜3kg超。 ジグは、ドラッカーハイブリッド・タイプX420g赤金、ジョーカー430gの赤金、ヤバイジグの赤金だったそうです。

◆ ブリ ナイトジギング 62本  幌武意漁港 浜 丸(長内船長0135−45−6169)9月14日の夜の釣果(15日記述): 船長から伺いました。 午後6時過ぎに出港して、午前0時までの釣り。 余別水無し沖の水深約50m〜60mで。 釣果は全体で 62本、大きさは 4kg台が3本、あとは2kg〜3kg超。 竿頭の方は、ドラッカーハイブリッド・タイプX420g赤金で1人で10本以上を釣ったそうです。 

◆ 真ダラ 好釣果! 幌武意漁港 浜 丸(長内船長0135−45−6169)9月15日の釣果(15日記述): 船長から伺いました。 午前7時過ぎに出港し、午前10時半沖上がり。 カムチャッカ根の水深約150m〜160mで。 真ダラは1人あたりで 13本〜16本、大きさは 90cmが2本、ほとんどが70cm〜80cm、60cm前後が数匹、55cm1本、50cm1本  タラシャクリは250号の銅パイプとステンレスパイプの物。 針に付けたヤリイカベイトの色はピンク。 カムイ1kgのシェルホロで14本釣った人がいたそうですそうです。 真ダラのオスの”タチ”が結構良い色になってきたそうです。  <また、浜丸さんの真ダラ釣りは、まだまだ空きがあるそうですから、真ダラ釣りをしたい方は、直接船長まで電話を掛けてお申し込みください。>

◆ ブリ デイジギング 7kgも  美国漁港 仁成丸(佐藤船長090−8899−1693)9月15日の釣果(15日記述): 船長から伺いました。 午前5時に出港して、午前11時40分までの釣り。 積丹岬無線塔沖の水深約60m〜75mで。 ブリの釣果は全体で 10本、 大きさは 7kgが1本、4kg前後が4本、あとは2kg〜3kg超。 ジグは150g〜180gの様々な物で、カラーもブルピンなど様々。 食いが良かったのは、午前9時頃から午前10時頃までだったそうです。   <仁成丸さんのこの先の予定は、昼ブリ主体で出港するそうですが、土曜日や日曜日は満員に近いそうですが、平日は空きがあるそうですから、平日乗れる方はお申し込みください。>

◆ ヒラメ 好釣果  美国漁港 第十八漁栄丸(嶋田船長0135−44−2726)9月15日の釣果(15日記述): 船長から伺いました。 午前4時半に出港して、正午までの釣り。 美国沖から古平丸山沖にかけての水深30m〜45mで。 ヒラメは1人あたりで、 枚〜20枚、大きさは、63cmが1枚、50cm前後が6枚、あとは40cm前後。 バケは500gで、色はオレンジ色が優勢。 タコキャップの色も、ピンクなど。 エサはオオナゴ。

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◆ 真ダラ 好釣果!ホッケ、ヤナギも 幌武意漁港 浜 丸(長内船長0135−45−6169)9月14日の釣果(14日記述): 船長から伺いました。 午前7時過ぎに出港し、午後1時までの釣り。 カムチャッカ根の水深約100m〜160mで。 真ダラは全体で 85本、大きさは 約55cm〜90cm(60cm〜70cmが多かったそうです)。  タラシャクリは250号の銅パイプとステンレスパイプの物。 針に付けたベイトの色は、ピンクがきょうも優勢だったとの事でした。 カムイ750gの赤金でもかなり釣れたそうです。 途中から胴突仕掛に替えた人達が、ホッケを1人あたり、約30匹〜40匹、大きさは約30cm〜40cm。 ヤナギノマイは1人あたり 5匹〜8匹、大きさは 30cm前後

◆ ブリ デイジギング 好釣果!  美国漁港 仁成丸(佐藤船長090−8899−1693)9月14日の釣果(14日記述): 船長から伺いました。 午前7時に出港して、午後2時までの釣り。 積丹岬無線塔沖の水深約60m〜70mで。 ブリの釣果は全体で 56本、 大きさは 4kg台が5本、あとは2kg〜3kg超。 ジグは150g〜180gの様々な物で、カラーも様々。 出港して間もなくはまだ波が高くて大変だったそうです。

◆ 真ダラ、ヤナギ 好釣果!  古平港 宝進丸(依田船長0135−42−3578)9月14日の釣果(14日記述): 船長が不在で奥さんから伺いました。 午前5時半に出港して、午前11時までの釣り。  真ダラは1人あたりで 7本〜8本、大きさは 約50cm〜80cm ヤナギノマイは1人あたり 約20匹〜30匹、大きさは 25cm〜30cm タラシャクリは200号〜250号の銅パイプとステンレスパイプの物。 針に付けたベイトの色は、様々だったそうです。 胴突仕掛は、白やピンクのフラッシャーが付いた針がベースになった色々なもので、エサは赤イカ。

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◆ ブリ ナイトジギング 140本超 幌武意漁港 浜 丸(長内船長0135−45−6169)9月12日の夜の釣果(13日記述): 乗船したお客様から釣りの帰りに伺いました。 午後6時半に出港して、午前0時半までの釣り。 サルワンの水深約30m〜50mで。 釣果は全体で 140本超、大きさは 4kg〜5kg約10本、あとは約2kg〜3kg。 竿頭の方は、ドラッカーハイブリッド・タイプX420g赤金で1人で20本以上を釣ったそうです。 ほぼ全員が10本以上釣ったとのことでした。

◆ ブリ デイジギング  美国漁港 仁成丸(佐藤船長090−8899−1693)9月13日の釣果(13日記述): 船長から伺いました。 午前5時に出港して、午後12時半までの釣り。 積丹岬無線塔沖の水深約50m〜70mで。 ブリの釣果は全体で 16本、 大きさは 4kg台が6本、あとは2kg〜3kg超。 ジグは150g〜180gの様々な物で、カラーも様々。 ブリが水面近くに浮いていたそうですが、お昼が近くなってやや深みに入ったのか、底近くで釣れてきたそうです。

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◆ ブリ ナイトジギング  幌武意漁港 浜 丸(長内船長0135−45−6169)9月11日の夜の釣果(12日記述): 船長から伺いました。 午後7時に出港して、午前0時までの釣り。 サルワン〜水無し沖の水深約36m〜50mで。 釣果は全体で 26本、大きさは 約2kg〜3kg。 竿頭の方は、ドラッカーハイブリッド・タイプX420g赤金で1人で10本を釣ったそうです。

◆ 真ダラ 好釣果! 幌武意漁港 浜 丸(長内船長0135−45−6169)9月12日の釣果(12日記述): 船長から伺いました。 午前7時半に出港し、午後1時までの釣り。 カムチャッカ根の水深約120m〜160mで。 真ダラは1人あたりで 約10本〜15本、大きさは 1mが1本、約55cm〜85cm(70cm前後が多かったそうです)。  タラシャクリは250号の銅パイプ。 針に付けたベイトの色は、ピンクが優勢だったとの事でした。 カムイ1000gのピンクホロと、赤金でも調子良く釣れたそうです。

◆ ブリ デイジギング 順調 美国漁港 仁成丸(佐藤船長090−8899−1693)9月12日の釣果(12日記述): 船長から伺いました。 12日午前5時に出港して、午前11時半までの釣り。 積丹岬無線塔沖の水深約55m〜65mで。 ブリの釣果は全体で 約28本、 大きさは 4kg〜5kgが8本、あとは2kg〜3kg超。 ジグは150g〜180gの様々な物で、カラーも様々。

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◆ ブリ デイジギング 順調 美国漁港 仁成丸(佐藤船長090−8899−1693)9月10日の釣果(11日記述): 船長から伺いました。 10日午前5時に出港して、午前11時40分までの釣り。 積丹岬無線塔沖の水深約60m〜70mで。 ブリの釣果は少人数で 20本、 大きさは 4kg〜5kg台が6本、あとは2kg〜3kg超。 ジグは150g〜180gの様々な物で、カラーも様々。

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◆ ブリ デイ・ジギング ヒラメ大物も  来岸漁港 北都V(高橋船長0135−46−5800)6月16日の釣果(16日記述): 乗船したお客様から伺いました。 午前5時に出港して、正午までの釣り。 神威岬沖の水深約50m〜60mで。 ブリの数は全体で 8本、大きさは 7kgが1本、あとは 2kg〜3kg。 食ってきたのは、底〜中層。 ジグは、ディープスライダー剱180gの赤金が良かったそうです。 上の写真は、帯広市の 三島 貫三さんが釣った、大物ヒラメ。 当店で午後1時40分に計測しましたら、 79.0cm、5.85kg(血抜き後)ありました。 ジグはやはり剱180gの赤金で、午前10時半頃に釣れたそうです。 6月16日からは、ヒラメダービー2014がスタートしました。ダービー第1号はイキナリ80cm級でした!。 北都Vさんは、毎日ブリ釣りに出港しています。ブリのジギングをしたい方は、お早めに予約を入れてくださいね。               **************

◆ ブリ デイ・ジギング 好釣果!  美国漁港 仁成丸(佐藤船長090−8899−1693)6月2日の釣果(2日記述): 乗船したお客様方3人と、船長から伺いました。 午前5時前に美国漁港から出港して、午後12時過ぎまでの釣り。 積丹岬無線塔沖〜幌武意沖の水深約50m〜60mで。 数は全体で 31本、大きさは、10kgが1本、あとは約5kg〜8kg。 ヒットしたのは、底から中層までの間がほとんどだったそうですが、かなり上の方でヒットした魚が少しあったそうです。 ジグは色々で、重さは約150g〜200g。 ジグの色も様々だったそうです。 上の写真は、余市町の 佐々木 龍生さんが釣った 7.8kg(当店で午後2時前に計って)です。この魚は、ディープスライダー剱180gのグリーン/ピンクで釣ったそうですが、剱のブルピンで良型の魚に切られたそうです。 この他に佐々木さんは6.6kgと6kg弱の合計3本を釣っていました。 親子で5本ずつ(2人で10本)を釣った方達は、ディープスライダー剱のオオナゴカラーと、ピンクシルバーで釣っていましたとお客様から伺いました。               **************

◆ ブリ デイ・ジギング いきなり数釣り!!  来岸漁港 北都V(高橋船長0135−46−5800)5月31日の釣果(31日記述): 左の写真は、手稲区星置の 大河原 陽一さん7本釣ったうちの2本(血抜き後で、7kg強と6kg強)を持っていただいての記念撮影でした。 午前5時に出港して、積丹岬無線塔沖の50m前後で釣ったそうです。 大河原さんは、ディープスライダー剱180gのブルー/ピンクで釣ったそうです。 竿頭の方は1人で8本を釣ったそうで、その中に9kg近い魚が1本あったそうです。 北都Vさん全体では約26本釣れたそうです。 あまり脂は乗っていないとはいえ、このサイズが7本以上も釣れれば、腕が痛くて大変だと思いますよ。

 

 
     投 げ 釣 り 情 報  ・このページのトップへ戻る

 釣り会成績: カルデラFC 小樽市銀鱗会 左のボタンからご覧下さい。

◆ ハゼ 2人で30匹超   小樽港色内埠頭   9月6日の釣果(6日記述): 釣りの帰りのお客様から伺いました。 午前8時半頃に、色内埠頭の右基部で、2人で釣り開始。 午前11時半過ぎに切り上げたそうです。 ハゼを2人で 30匹超。 大きさは、約13cm〜18cm

6月29日記述。 水温が上がってきましたので、遠浅のサーフや水深が浅い漁港内は、釣果が冴えなくなってきました。 足下すぐから深くなるような西積丹側の岩場や、普段釣り人が少ない歩いて時間の掛かる岩場、または渡船で磯まで渡してもらう釣り場は、良い釣果があります。

◆ 黒ゾイ54cm、ホッケ、アブラコ   幌武意漁港から船渡し   6月10日〜11日の釣果(14日記述): 上の写真は、小樽市の 高橋 誠一さんがご友人と二人で、10日夕方から11日朝に掛けて、幌武意漁港からの船渡しで、穴澗の離れに渡ったそうです。 途中2時間ほどの仮眠時間をもうけたそうですが、 高橋さんお一人の釣果は、黒ゾイの54cm1匹、 真ゾイ32cm1匹、 シマゾイ30cm1匹、ホッケ36cmと39cmを1匹ずつ。 アブラコ33cm1匹、ガヤ24cm〜26cmを13匹、釣ったそうです。 食わせエサは、サンマ。

◆ 真ゾイ、アブラコ、黒ガシラ   沼前岬   6月10日の釣果(10日記述): 釣りの帰りのお客様方から伺いました。 沼前岬の奥の方まで行かずに手前側に釣り座を構えたのが9日の午後7時半頃で、切り上げたのが10日の午前0時過ぎとの事。 釣果は、真ゾイ約30cmと約38cmを1匹ずつ。 アブラコ約40cm、45cm、47cmを各1匹。 黒ガシラ約33cmと、35cmを各1枚釣ったそうです。食わせエサは、サンマと塩イソメ。

     防波堤・港内の釣り  ・このページのトップへ戻る

◆ 小サバ   余市港   9月15日の釣果(15日記述): 釣りの帰りのお客様から伺いました。 余市港内の製氷工場の前周辺で、午前7時頃から午前11時すぎまで釣って来たそうです。 小サバの釣果は1人あたりで 10匹〜30匹超、大きさは 約10cm〜20cm。 スピードサビキ3号〜4号針に、オキアミを付けて釣った方達と、皮付きサビキで釣っていた人達がいたそうです。

◆ チ カ  余市港   9月8日の釣果(9日記述): 地元のお客様から伺いました。 8日、余市港内の製氷工場の裏で、午前中はいなかったのに、お昼を過ぎてから、チカの群れが入ってきて、しばらくの間釣れたそうです。 このお客様が、1人で 20匹超。 大きさは、約15cm〜18cmと、この地域にしては、やや良型だったとのこと。仕掛はスピード仕掛3.5号針で、エサはオキアミ。

◆ 小サバ   余市港   9月2日の釣果(2日記述): 釣りの帰りの地元のお客様から伺いました。 余市港南防波堤のガードレールがあるところの横で、午前10時過ぎから正午過ぎまで釣って来たそうです。 釣れだしたのは午前11時過ぎとの事で、釣果は1人で 18匹、大きさは約15cm〜20cm。 スピードサビキ3.5号針に、オキアミを付けて釣ったそうです。

◆ ウルメイワシ、真イワシ   積丹町 来岸漁港   8月30日の釣果(31日記述): 31日の朝に来店されて、『昨日釣れたので、きょうまた行ってみます。』とおっしゃるお客様からお話しを伺いました。 2週間前に、積丹の野塚漁港内で、小アジをたくさん釣ったそうで、30日も午前10時前から野塚漁港内で撒きエサを撒いてみたそうですが、1時間ほど撒いてもマメフグしか釣れず、場所を変えることにしたそうです。 お昼前から、来岸漁港のシャロの右の港内の真ん中辺りで撒きエサを撒いてみたそうです。1時間近く何も釣れなかったそうですが、型の良い魚のあまり数が多くない群れが港内に入ってきて、サビキの針に食って来たそうです。 釣り上げて驚いたそうで、ウルメイワシの25cm〜30cmの魚だったそうです。 それに混じって真イワシの20cm〜25cmも少し釣れて嬉しかったそうです。 午後2時過ぎに撒きエサに使っていたオキアミのブロックが底を突き、次第に魚達が離れていったそうです。 釣果は、ウルメイワシ25cm〜30cmを13匹、真イワシ20cm〜25cmを6匹釣ったそうです。 昨日は小アジ用の小さい針のサビキしか持って行ってなく、ハリスが切れたり魚が外れたりが多かったそうで、31日は7号針のサビキを買って行かれました。

8月29日記述。 最近積丹半島の各港に、小アジが入って釣れる日があります。 日を追って少しずつ型も良くなってきますので、これからは、サビキの釣りで遊ぶことが出来ますよ!。

     ルアーフィッシング  ・このページのトップへ戻る
No.1 No.2 No.3

バーサスのカラーチャートの一部です、オーダーの際の参考にどうぞ

◆ サケ 朝のうちで20本ぐらいか? 古平川河口海岸  9月17日の釣果(17日記述): 古平町在住のお客様で、きょう2本を釣った方から伺いました。 午前4時過ぎに、河口プール状の左側(美国側)で釣りを開始して、午前8時頃に切り上げてきたそうです。 この間に釣れた数は、ウキルアーで18本前後と、ウキ釣りで2本、合計で約20本だと思います、とのお話しを伺いました。午前5時前後に食いが良かったそうです。 プール内はウグイが多かったそうで、赤イカを使ったそうです。 外海側でもウキルアーで釣っていた人達がいたそうですが、きょうは外海側では釣れていなかったようです、とのお話しでした。 外海には回遊するサケの群れが少し見えていたそうです。

◆ サケ  古平川河口海岸  9月15日の釣果(15日記述): 河口流れ出しのすぐ右海岸で、午前6時半まで釣ってこられたお客様から伺いましたが、河口右側で外海側に投げて 2匹が釣れたそうです。 午前5時と午前5時半頃に釣れたそうです。 その後は、止まってしまったそうです。  午後から来店された古平在住のお客様から伺いましたら、夜中から明るくなる前までに、プール内でウキルアーで8匹が釣れましたとの事でした。 このお客様も、比較的良型のメスを1匹釣ったそうです。

◆ サケ 上向き  古平川河口海岸  9月8日の釣果(8日記述): 釣りの帰りのお客様方から伺いました。午前8時前後までの釣果ですが、外海で早朝に、ウキルアーでは3匹か4匹ではないでしょうか?との事でした。 サケの小さな群れが右テトラの沖側にいて、その群れめがけてみんながキャストしたそうですが、食ってきた魚は少なかったそうです。  また、あとから帰ってきたお客様から伺いましたが、外海にいた鮭が一旦食いが止まった後に、ウキ釣り(ウキフカセ釣り)の人達に食ってきて、日が高いなかでポツリポツリと釣れて、午前中に10匹ぐらいは釣れたと思います、とのお話しでした。 この情報を当店で聞いて、河口右岸で、午後2時半頃に釣り開始したお客様が、『ウキ釣りで第一投目に釣れました!。』、電話で教えてくださいました。 大きさは、70cm弱とのことで、ブナの入り方も少なめな魚だったそうです。 岸寄りして間もない魚なのかもしれませんね。

◆ サケ  古平川河口海岸  9月7日の釣果(7日記述): 午前9時頃まで釣ってきたお二人から、釣りの帰りに伺いました。 外海で釣っていたウキルアーの人達の釣果が、河口の左側で2本、河口の右側で1本、プール状になっている場所で1匹 (朝のうちで合計4匹) が釣れたそうです。 サケの大きさは、やや小さめだったとの事。 沖に少し魚はいたそうですが、食ってきた魚が少なかったそうです。

◆ サケ  古平川河口海岸  9月6日の釣果(6日記述): 釣りの帰りのお客様方から伺いました。夜明け前からたくさんの釣り人が来ていたそうです。ピーク時で30人を越えていたとの事。 外海側ではウキルアーの人達が頑張っていたそうですが、きょうも外海側では1匹も釣れなかったそうです。  午前5時過ぎに、プール状の場所の中で、きょうはウキルアーの方が1匹釣ったのを見てきました、とのお話しを伺いました。

◆ サケ  古平川河口海岸  9月2日の釣果(2日記述): 釣りの帰りのお客様方から伺いました。 早朝に河口のすぐ右側の外海側で、ウキルアーで 2匹か3匹が釣れたそうです。 プール状の場所でも釣れたとは思いますが、3匹ぐらいバラしたのを見たそうです。

◆ サケ  古平川河口海岸  8月31日の釣果(31日記述): 釣りの帰りのお客様方から伺いました。 早朝に河口のすぐ右側の外海側で 2匹が釣れたそうです。 プール状の場所で、午前中に ウキ釣りで 3匹か4匹が釣れたそうです。

◆ サケ  古平川河口海岸、美国川河口海岸  8月30日の釣果(30日記述): きょうは直接の情報が得られませんでしたが、古平在住の方からお話しを聞いたとおっしゃる方から、間接的な又聞き情報を伺いました。 古平川河口で、 2匹か3匹が釣れた との事でしたが、確認は取れていません(すみません)。  また別のお客様からですが、美国川河口に、サケが1匹見えていたそうです。 美国も少し来始めたようです。 

◆ サケ  古平川河口海岸  8月29日の釣果(29日記述): 釣りの帰りのお客様方から伺いました。 夜明け前から2人で、河口のすぐ右側に入った方達から帰りにお話しを伺いました。 このお二人の内のお一人が、午前6時前にウキルアーで1匹掛けたのに、バラシてしまったそうです。 その他に釣ったひとも掛けた人もいなかったそうですし、跳ねもなかったそうです。 きょうは、釣り人は朝のうちは6〜7人だけだったそうです。

◆ サケ 苫小牧市 錦多峰川河口海岸  8月25日の釣果(25日記述): 釣りの帰りのお客様から伺いました。 初めて錦多峰川河口海岸に釣りに行ってみたそうです。午前3時前に釣り場に立ったそうですが、後から来る釣り人が多く、狭い範囲に隣の人と肩が触れてしまうような近さで多くの人が並んでいるのに、それでも何とか釣りになっているのに驚いたそうです。 このお客様ご自身も、運良く1匹を釣ることが出来たそうで、喜んでいました。 皆さんがウキルアーで釣っていたそうです。 サケの大きさは良型が多く、4kg〜5kgと思われる魚ばかりだったそうです。午前8時半頃に切り上げてきたそうですが、全体では15本ほど釣れたと思いますとのお話しでした。 <ご注意ください>この場所は、9月1日から河口規制が始まりますので、本日釣った場所では、9月1日からは釣りが出来ません。規制の範囲は、左300m、右200m、沖合い200mです。 9月1日から12月10日までは、この線引きの外側で釣りをすることになります。

◆ サケ第一号か?  古平川河口海岸  8月24日の釣果(24日記述): 午前7時半頃来店された余市町のお客様が、古平川河口で今季初めてサケ釣りをして来たとのことで、午前5時頃に、河口の右側で、サケを1匹釣り上げたのを見てきたそうです。ウキルアーの人だったとのこと。大きさは3kgぐらいに見えたそうです。 その後は午前7時過ぎまで釣ってみたそうですが、、右岸でも左岸でも釣った人はいなかったそうです。 沖で2回ほど、サケの跳ねを見たそうです。 きょうはまだ釣り人は少なくて、早朝のピーク時で5人ぐらいでした、とも伺いました。 きょうの1匹、古平川河口海岸での今季第一号ではないでしょうか?

◆ 尺越えヤマベ  余市川  7月31日の釣果(8月2日記述): 7月31日の釣果で、31日に伺いました。詳しい場所は教えてくれませんでしたが、余市川本流の銀山地区とのことで、34cmのヤマベを釣ってきた方がいまして、見せてくださいました。 これよりも小さいサイズの10cm〜17cmを10匹ぐらい釣ったそうですが、それらは全部リリースしたそうです。 ルアーは、スピアーヘッドリュウキ45Sを使ったそうですが、どのカラーなのかも勘弁してください、とのことでした。

◆ ショアのブリ・ジギング  泊村  兜千畳敷   7月13日の釣果(13日記述): 午前8時過ぎに来店されたお客様が、ショアでブリ(イナダ)を釣ってきましたので、計ってくださいとのことで、早速計りました。 尾叉長で70.0cm、5.2kg(血抜き後)でした。 釣った方は札幌市白石区の 入江 智也さん。 兜千畳敷の先端の少し左で、午前4時頃に釣れたそうです。 ルアーは、P-Boyジグ バーチカル45gのブルーバックとのこと。 ヒラメでもと思い、ジグをフルキャストして着底させ、シャクリながら巻き上げていたそうですが、底からあまり上がってない段階でヒットしたとのことでした。 サクラマスやヒラメ狙い用のタックルなので、周りの人達の強力を得て、時間を掛けてゆっくりと寄せてランディングしたそうです。 照岸海岸寄りでも1本釣り上げた人がいたそうです。 ショアからのブリ狙いと思われる釣り人が10人前後はいたそうです。ナブラが何度も出来たそうですが、早朝は近かったのが、次第に沖に遠のき、全然届かないところまで行ってしまったので、午前6時過ぎに切り上げて来たそうです。

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◆ ショアのブリ・ジギングで97.5cm  日司海岸  6月8日の釣果(8日記述): 午後2時20分頃釣りの帰りに来店されたお客様が、ショアでブリを釣ってきましたので、計ってくださいとのことで、早速計りました。 なんと、尾叉長で97.5cm、7.45kgでした。釣り人は札幌市西区の 阿部 勝彦さん。 釣った場所は、積丹川河口の右側の岩場とのこと。 釣れた時刻は、午前11時半頃。 ルアーは、SSP40gにご自分で黒系のシェルシートを貼ってチューンアップした物とのことでした。 釣った後に、ロックフィッシュ狙いの人達が来て、この魚を見て驚いていたそうです。 波が無く穏やかだったので、低いところから岩場にズリ揚げたそうです。

 

 ヒラメ  岩内港   6月7日の釣果(8日記述): 午前8時頃に来店された、釣りの帰りのお客様から伺いました。 7日の午後7時半頃に、岩内港の東防波堤で、60cm超のヒラメを釣ってきましたとの事でした。 25gのジグで釣りました、と伺いました。 岩内港内のヒラメは最近良い調子のようですね。

 ヒラメ 大物 86cm  美国漁港  6月7日の釣果(7日記述): 左の写真は、美国漁港の外防波堤の先端部で、午前6時頃に釣れた大物ヒラメ 86.0cm、7.65kg(血抜き後)です。 釣り人は、札幌市南区石山の 柳原 秀遵さんです。 当店で午前9時40分頃に計測しました。 ルアーは、40gのジグで、色はピンクバック/シルバー。柳原さんは早朝、サクラマスかホッケでも釣れてくれないかと、この場所にご兄弟の方とお二人で入ったそうです。 ホッケとアブラコを釣ったり、ウミアメがルアーを追って来ていたりしていたそうですが、まさかこんな大物ヒラメが自分のルアーを食ってくるとは、寄せて姿を見るまで考えもしなかったそうです。 無理をしないで弱らせてから揚げようと、時間を掛けたそうです。 柳原さん、ヒラメを釣ったのは今回が初めてとのことで、非常に喜んでましたが、『私達のほうが、そ何倍も驚いてますよ、初物が86cmなんて!』

 サクラマスとヒラメ  蘭越町 精進川河口海岸   6月7日の釣果(7日記述): 左の写真は、精進川河口の左側の海岸で、午前4時半に釣れたヒラメ 40cmと、午前5時半に釣れたサクラマス 尾叉長50cmです。 釣り人は、南幌町の 広川 義勝さんです。 当店で午前8時20分頃に計測しました。 最近サクラマスの釣果が少なくなって来ていますが、ヒラメのオマケまで付けて釣ってきたのですね。 ルアーは、アスリート12SSの限定カラーピンクバックグローと、同じアスリート12SSのカタクチとのことでした。

<ご注意ください> 6月4日の早朝、美国小泊海岸で、午前3時半から午前7時まで、サクラマス狙いで釣りをしていた方が、車上荒らしに遭ったそうです。 窓ガラスを割られ、鞄を持って行かれたそうです。釣り具はそのまま在ったそうです。 警察にも届けを出してきたそうですが、どうか釣り人の皆さんに十分気をつけていただきたいと、おっしゃってました。

               **************

<下の8枚の画像は、バーサスの作者が最近リリースした、ニュータイプ ハンドメイド・ジグミノーの ”Diva (ディーヴァ)”です。 カラー設定は、バーサス同様非常に豊富です。 ディーヴァの特徴は、究極の好バランスが生み出す、飛行距離とナチュラルな泳ぎです。 想定を超えるような飛びと、リトリーブ・スピードが速くても低速でも、とても綺麗でリアルに泳ぐことです。 構造はバルサ+金属です。 先ずはアルミタイプのみの生産ですが、シェルタイプのご注文もお受けいたします。 33g〜38gのアルミが¥2200、シェルが¥2550。 40g〜45gのアルミが¥2300、シェルが¥2650でございます。 少し残念なのは、下の写真がうまく撮れてないことです。 現物をご覧になれば、その美しさにため息が出るかもしれませんよ!。 作者は、『バーサスを凌ぐほどのサクラマスの釣果を期待し欲しいです。』 と おっしゃってます。>

     フライフィッシング  ・このページのトップへ戻る

 

◆ ニジマス   尻別川 上流部の支流   8月25日の釣果(26日記述): 小樽市幸の石澤一樹さんから8月25日の釣果のお知らせをいただきました。 メールの全文及び、添付してくださったニジマスとフライの写真を、掲載させていただきました。 (25日の夜に送信してくださいまして、26日に当店が受信しましたメールです。) 石澤さんいつもありがとうございます。さらに良い魚を釣りましたね!。

 『こんにちは! いつもお世話になります。
本日、また尻別水系に入りました。先日の雨の影響で水の濁りを避けて、支流に入りました。
本日は友人と二人でドライフライでの釣りです。
#12のエルクヘアカディスを主体に釣り上がり、二人で20匹程のニジマスを釣りました。
今日の最大魚は私の釣った50センチジャストのニジマスです。
オスの厳つい顔をした良いコンディションの魚でした。
フライは#4のマドラー系のビッグドライです。
岸部には同サイズのホッパーが多数見られた為、フライがマッチしたのでしょう!
ぐずついた天候でしたが、暑くなく清々しい釣りでした。

それではまた...... 』

◆ ニジマス47cm   尻別川 上流部   7月15日の釣果(7月17日記述): 小樽市幸の石澤一樹さんから7月15日の釣果のお知らせをいただきました。 メールの全文と、添付してくださった綺麗なニジマスの写真を、掲載させていただきました。16日にいただいたメールです。

『おはようございます。
昨日ですが、また前回と同じ尻別上流に入りました。
暑かったせいか魚の出がしぶく、最初はなかなか釣れませんでしたが、テトラの脇の深い所を丹念に流してようやく47cmのオスの綺麗なニジマスを釣りました。
その後5〜6匹の小型が釣れて終了しました。今回は全てニジマスでした。
47cmを釣ったフライはドロッパーのマドラーミノーでした。
また報告いたします。』

石澤さん、大変ありがとうございました。

また、良い釣りをしましたね。写真の腕前も良いですね!

◆ ニジマスなど  尻別川 上流部   6月30日の釣果(7月1日記述): 左の写真は、小樽市幸の石澤一樹さんが6月30日に、ご友人と2人で、尻別川の上流部で、ウェットフライの釣りを楽しんで来たそうで、写真を添えて釣果の情報を送ってくださいました。 今回の場所は、今シーズン初入釣だったそうです。2人合わせての釣果ですが、ニジマスを約10匹、中型のブラウンを1匹、小さいヤマメとイワナウグイも釣れたそうで。魚種的にも様々で楽しかったそうです(五目釣りだねと、笑ってました。)。 写真は石澤さんが釣ったこの日最大のニジマス48cmです。 フライは、#8のプロフェッサーを使ったそうです。 ご友人が残念なことに、60cmオーバーと思われるニジマスを掛けて寄せたのにバラシてしまったそうです。 悔しいので、近々二人でリベンジでまた同じ場所に行ってくるとのことでした。 石澤さん、また良い釣りをしましたね!

     ウ キ 釣 り  ・このページのトップへ戻る

◆ サケ  古平川河口海岸、美国漁港周辺  9月16日の釣果(16日記述):  @釣りの帰りのお客様と、見学だけしてきたお客様から伺いました。古平川河口海岸では、午前4時半頃から午前10時半過ぎまでの釣果ですが、河口のプール内で約10匹がウキ釣りで釣れたそうです。オスとメスの比率はほぼ半々で、大きさは約2kg超〜4.5kgとの事。 ブナ入りとギンピカもほぼ半々だったそうです。 A美国漁港内および美国川河口周辺の釣果は、美国在住のお客様方でウキ釣りをしている方達から伺いましたが、16日は釣れてないように思います、とのお話しでした。

◆ サケ   美国川河口海岸  9月15日の釣果(15日記述): 左の写真は、小樽市の高橋 誠一さんが、美国川河口の右側海岸で、午後4時頃に、ウキ釣りで釣ってきたサケです。 当店で午後5時過ぎに計りましたら、 尾叉長で63cm、2.6kgでした。 河口周辺には、豆フグが非常に多く、サンマやソーダガツオでは、あっという間に食われてしまうので、赤イカを使って時間を稼ぎながら釣ったそうです。高橋さんは投げ釣りのベテランですが、今季はサケのウキ釣りに挑戦したばかりで、すぐ釣れたのでとても嬉しそうでした。

◆ サケ  古平川河口海岸、美国漁港周辺  9月14日の釣果(14日記述): 釣りの帰りのお客様方から伺いました。 @古平川河口海岸では、午前4時頃から午前6時半までの朝のうち(本来ゴールデンタイム)の釣果ですが、14日は外海側は波が高く濁っていて、プール内の魚は遡上したのか薄く、数匹が釣れただけのようでした、とのお話しを伺いました。 A美国漁港内および美国川河口周辺の釣果は、美国在住のお客様方数名から伺いましたが、ここ3日ほど後続のサケの群れが来ていない感じだとの事でした。 <ようやく朝晩、肌寒くなってきましたので、これから本番に入ってくると思われます。>

◆ サケ  古平川河口海岸、美国漁港周辺  9月13日の釣果(13日記述): 釣りの帰りのお客様方から伺いました。 @古平川河口海岸では、午前4時頃から午前6時半までの朝のうちだけの釣果で、プール内でウキ釣りで、約20匹が釣れたそうです。 外海側のウキルアーは波が高めだったうえに濁りがありほとんど釣れてないと思います、との事でした。 A美国漁港内および美国川河口周辺では、濁りがきつくて、きょうは釣れていないと思います、との事でした。

◆ サケ  古平川河口海岸、美国漁港内  9月12日の釣果(12日記述): 釣りの帰りのお客様方から伺いました。 @古平川河口海岸では、午前5時頃から正午過ぎまでの釣果ですが、プール内でウキ釣りで、20匹超が釣れたそうです。 外海側のウキルアーは濁りがありほとんど釣れてないと思います、との事でした。 A美国漁港内では、きょうはさっぱり釣れなかったそうですが、美国川横の南防波堤の先端手前から外海側でウキ釣りをした人が、メスを1匹釣ったそうです。

◆ サケ  古平川河口海岸、美国漁港内  9月11日の釣果(11日記述): 釣りの帰りのお客様方から伺いました。 @古平川河口海岸では、早朝は全体(外海側とプール内を合わせて)で3匹ぐらいしか釣れなかったそうですが、日昼(午前8時過ぎから午後1時頃までの間)に、プール内でウキ釣りの方達がポツポツと釣っていたそうで、10匹以上(15匹ほど釣れたかも?)が釣れたそうです。 A美国漁港内の市場前よりも港の奥の方で、地元の方お二人が1匹と2匹(合計3匹)を釣ったそうです。

◆ サケ 1人で5本  古平川河口海岸  9月10日の釣果(10日記述): 左の写真は、倶知安町の斉藤 義信さんが、古平川河口の左側海岸で、午前5時頃から午前7時半頃までに、ウキ釣りでサケを1人で5本釣って来ました。 5本の内の最大の魚を持っていただいて記念撮影をさせていただきました。 当店で午前8時過ぎに計りましたら、 尾叉長で70cmで、4.6kgもありました。 積丹半島一帯で釣れるサケとしては、良型になります。 河口のプール状の場所の、余市側から釣ったそうです。 釣り人は25人ぐらいは来ていたそうで、釣れた数も多かったように思ったそうです。 川の反対側や、外海方向に投げていた人達の数まで全部は確認できなかったそうですが、10日の朝のうちだけで、おそらく30匹は釣れたと思いますし、魚が見えていたので日昼も釣れるのではないでしょうか?とおっしゃってました。斉藤さんは、5本も釣れば十分だと、引き上げてきたそうです。

◆ サケ 1人で4本  古平川河口海岸  9月9日の釣果(9日記述): 左の写真は、余市町の神 正徳さんが、古平川河口の左側海岸で、きょう(9日)のお昼過ぎから午後1時頃までの間に、ウキ釣りでサケを1人で4本釣って来ました。4本は持てませんので、2本だけを持って記念撮影をさせていただきました。 当店で午後2時過ぎに計りましたら、尾叉長で、71cmで3.7kg、63cmで3.1kg、65.5cmで2.7kg、57.5cmで2.1kg、でした。 ブナの入りも少ない光の良い魚ばかりでした。 エサはカツオの短冊+エサ止めの赤イカ。 神さんは、今季の初釣りで4本も釣れて良かったと、喜んでました。 神さんを含め、釣りの帰りのお客様方数名から伺いましたが、河口の右岸側と左岸側を合わせると(早朝のウキルアーの釣果も含めて)、9日の夜明け頃から午後1時頃までに釣れた数は、少なくとも30匹は釣れたのではないでしょうか?とのことでした。 午後から日没に掛けても、さらに釣れるのではないでしょうか?

◆ サケ 上向き  古平川河口海岸  9月8日の釣果(8日記述): 釣りの帰りのお客様方から伺いました。午前8時前後までの釣果ですが、外海で早朝に、ウキルアーでは3匹か4匹ではないでしょうか?との事でした。 サケの小さな群れが右テトラの沖側にいて、その群れめがけてみんながキャストしたそうですが、食ってきた魚は少なかったそうです。  また、あとから帰ってきたお客様から伺いましたが、外海にいた鮭が一旦食いが止まった後に、ウキ釣り(ウキフカセ釣り)の人達に食ってきて、日が高いなかでポツリポツリと釣れて、午前中に10匹ぐらいは釣れたと思います、とのお話しでした。 この情報を当店で聞いて、河口右岸で、午後2時半頃に釣り開始したお客様が、『ウキ釣りで第一投目に釣れました!。』、電話で教えてくださいました。 大きさは、70cm弱とのことで、ブナの入り方も少なめな魚だったそうです。 岸寄りして間もない魚なのかもしれませんね。

◆ サケ  古平川河口海岸  9月5日の釣果(5日記述): 釣りの帰りのお客様方から伺いました。夜明け前からたくさんの釣り人が来ていたそうです。ピーク時で30人前後かな、との事。 外海側ではウキルアーの人達が頑張っていたそうですが、きょうは外海側では1匹も釣れなかったそうです。 跳ねも1回か2回だけだったそうです。 午前7時頃か7時過ぎかに、プール状の場所の中で、ウキ釣りの人達の中で1匹か2匹が釣れたようです、とのお話しでした。

◆ サケ  古平川河口海岸  9月3日の釣果(4日記述): 古平町にお住まいのお客様からお話しを伺いました。 3日の早朝は釣れなかったそうですが、午前6時半過ぎから、河口のプール状の場所の右岸側(余市方向側)で、ポツポツと3匹か4匹がウキフカセ釣りで釣れたそうです。 この方は早朝だけ釣りをして自宅に帰ったそうですが、帰った後に、釣り場に残って釣っていたご友人から、釣れた電話をいただいたそうです。 4日は長時間雨が降っていましたが、あまり雨の量が多くなければ(濁りがきつくならなければ)、5日の朝も釣りが出来るのですが・・・?と、おっしゃってました。

8月29日記述。 間もなくサケのシーズンです! サケのウキ(フカセ)釣りのシーズンでもあります。

     渓流の餌釣り情報  ・このページのトップへ戻る

◆ ニジマス   岩内町 野束川  8月31日の釣果(31日記述): 余市町のお客様から釣りの帰りにお話しを伺いました。 野束川の上流域(支流の一の沢川の合流の前後)に入釣したのが午前8時半ごろで、午前11時頃に切り上げたそうです。 釣果は、ニジマス約20匹、大きさは、25cmが1匹、あとは15cm〜20cm。 エサはブドウ虫。 20cm未満はリリースしたそうです。

◆ ニジマス、ヤマメ   岩内町 野束川  8月24日の釣果(25日記述): 余市町のお客様から24日の釣果を伺いました。 野束川の中流域に入釣したのが午前9時前で、正午前に切り上げたそうです。 釣果は、ニジマス7匹、大きさは、25cmが1匹、12cm〜15cmが6匹。 ヤマベは、10cm弱が4匹。 エサはブドウ虫。 魚はリリースしたそうです。 釣り人は結構来ていたそうです。

◆ ヤマベ、ニジマス、アメマス   余市川   7月21日の釣果(21日記述): 小樽市の 細川さん が釣りの帰りに寄ってくださいまして、きょうの釣果を教えてくださいました。 午前5時頃から午前8時前まで、余市川の上流の金橋の下流域を釣ったそうです。 ヤマベはキープしたのは、23cm、19cm、17cm、16cm、15cm 各一匹の合計5匹。 ヤマベの10cm〜13cmを約15匹ほどリリースしたそうです。 ニジマスの約30cmを2匹リリース。 アメマスの35cm前後も2匹リリースしたそうです。 使ったエサは、ブドウ虫とミミズ。 ヤマベの良型はミミズを使っていたときに釣れたそうです。 川の水量は少なめでコンディションは良くない上に、三連休の三日目なので、もっと釣れないのではと思ったそうですが、結構楽しめたそうです。 細川さんは、長めの竿を使い、細糸仕掛で繊細な釣りをする方です。

◆ ニジマス   岩内町 幌内川  7月20日の釣果(20日記述): 釣りの帰りのお客様から伺いました。 幌内川の鳴神の滝よりも上の、道路と川が交差する場所から2人で入釣。 釣り上がって、午前4時半から午前10時半までの釣り。 釣果は、ニジマスを1人あたり約15匹と20匹。 大きさは、15cm〜25cm。 エサはブドウ虫。 20cm以下の小さめが多く、ほとんどリリースをしたそうです。

◆ ヤマベ   余市町  ヌッチ川   7月12日の釣果(12日記述): 釣りの帰りのお客様から、お話しを伺いました。 午前5時前にヌッチ川の中流域から釣り上がり、上流域まで釣って、午前8時半頃切り上げたそうです。 釣果はヤマベが 17匹、大きさは15cm〜21cm。15cm未満は5匹ほどリリースしたそうです。 エサは、ブドウ虫と、ミミズ(ミミズへの反応が良くなったそうです)。 

 ニジマス   岩内町 幌内川  6月20日の釣果(20日記述): 釣りの帰りのお客様から伺いました。 幌内川の鳴神の滝よりも上の、道路と川が交差する場所から入釣し(午前10時頃)、釣り下がって、鳴神の滝に着いたのが午後1時頃で釣り終了。釣り下ってきた所をまた登って戻ってきたそうです。 釣果は、ニジマスを12匹。 大きさは、24cmと23cmが各1匹で、あとは12cm〜19cm。 エサはブドウ虫。

 ヤマベ   古平川支流  下二股川  6月18日の釣果(19日記述): 釣りの帰りのお客様から18日に伺いました。 冷水側の支流の下二俣川の、午前6時前に入釣し、午前8時半頃まで釣ってきたそうです。 釣果は、ヤマベを13匹。 大きさは、約20cmが1匹で、あとは12cm〜16cm。 その他に10cm前後を数匹リリースしたそうです。  エサはブドウ虫。 そのあと美国川を見に行ってみたそうですが、まだ水量が多すぎたので釣らずに帰ってきたとの事でした。

 ヤマベ   余市町  登川   6月1日の釣果(2日記述): 6月の1日と2日の二日続けて釣ってみましたとおっしゃるお客様から、2日にお話しを伺いました。 余市川はまだ早いのでは?と考えて、登川の中流域に、解禁日の6月1日に入釣したそうです。 釣果はヤマベが 9匹。大きさは 17cmが1匹で、あとは11cm〜14cmでリリースしたそうです。 エサはブドウ虫。 2日には、テンカラの竿だけ持って釣りに入ってみたそうですが、『自分の毛針には、まったく反応が無く、釣果はゼロに終わりました。』とのお話しでした。 登川は水量も多くなく、濁りもなく、良い感じにだったともおっしゃってました。

2014年5月30日記述。 山女魚解禁日は、この地域(道央・道南)は、6月1日です。 目前に迫って参りました。 順調な天候が続くことを願っております。

     その他の釣り情報  ・このページのトップへ戻る

◆ 鮎  余市川  8月17日の釣果(18日記述): 17日に釣ってきたお客様方から伺いました。 17日の余市川は、まだ水量が多く平水より10cm前後の高水の状態で、水温が低かったそうです。 石を見て歩いた人達が、先週の増水で石の苔が飛んでしまった所が多かったそうです。 仁木大橋の下流や、砥の川橋下流、つきみ橋下流と、つきみ橋鉄橋の上流(細川堰堤下)などの、比較的ハミ跡が見えた場所で釣ってみたそうですが、釣った数は1人あたり2匹〜5匹止まりだったと伺いました。 大きさは約15cm〜20cm。 5匹を釣った方は、運良く遊び鮎の群れが近くに来て、その中を泳がして釣ったようです。 皆さんがおっしゃるには、次の週末に期待しているとのことでした。

◆ 鮎 短時間で 11匹  尻別川  8月4日の釣果(5日記述): 蘭越町在住のお客様から伺いました。 4日の午後1時頃に、山村広場前で釣り開始したそうです。 午後3時頃に、上流のどこかで工事でもしているのか、水に濁りが入ってきたそうで、それからはピッタリと釣れなくなったそうです。 3時間足らずの間の釣果は、11匹、大きさは約17cm〜18.5cmとのこと。 種鮎(おとり鮎)は、蘭越町で販売している所がないために、黒松内町で買ってきたとのことでした。

◆ 鮎 20匹  余市川  8月3日の釣果(3日記述): 釣りの帰りのお客様から伺いました。 朝、大江に釣りに入ったそうですが、掛かったのは午前11時から午後2時頃までの間との事。 釣果は20匹、大きさは16cm〜19cm。 ほとんどがアブラビレのない放流鮎だったそうですが、2匹だけ天然鮎が釣れたそうです。 また、釣れた鮎の中で、本来の鮎の友釣りの対象魚である縄張り鮎が5匹ぐらいで、あとは縄張りを持たない、群れ鮎だったそうです。 竿は早瀬抜き9m。 針は7.5号3本錨。

◆ 鮎 7月31日記述。 解禁してから1ヶ月が経ちますが、1週間ほど前に、蘭越町のお客様から、尻別川の鮎が少し釣れてきた話を聞きましたが、その他の河川は芳しくない情報ばかりで、釣り人も少ないとのお話しでした。 とても残念ですが、最近、真夏の暑い日が続いていますので、時々雨が降ってくれれば、好転することもあるのではと、期待しています。

◆ 鮎 解禁日の釣果  上ノ国町  天の川   7月1日の釣果(3日記述): 解禁日の7月1日に釣りに行ってきたお客様から伺いました。 午前10時過ぎにご友人と釣りに入り、午後6時前まで釣ってきたとのこと。 釣った数は、1人あたり 5匹と6匹。 大きさは約16cm〜18cm。 支流の宮越内川で釣った方が10匹釣ったとの話を聞いたそうです。 水量が少なかったそうで、少し雨が欲しいところですと、おっしゃってました。

 6月30日記述。 平成26年度 余市川鮎稚魚放流状況 余市郡漁業協同組合さまからの資料を転記いたしました。 秋田県阿仁川あゆセンター産の稚鮎です。 放流日は6月13日でした。

放流場所 放流量 推定放流尾数
大正橋 100kg 8,000尾
大江橋 100kg 8,000尾
然別橋 100kg 8,000尾
仁木大橋 50kg 4,000尾
鮎見橋 50kg 4,000尾
合計 400kg 32,000尾

おとり(種)鮎の販売は、当面は以下の2カ所です(1尾¥800)

@余市郡漁業協同組合さけ、ますふ化場(あゆ見荘の裏手) 0135−22−6345 平日と土曜日の午前8時から正午まで販売。

Aラック・ル・ジューンさん(仁木町の国道5号線沿いの喫茶店):0135−32−3460 日曜日と祭日に販売。

2014年6月14日記述。 余市川の稚鮎放流が、余市郡漁業協同組合さんにより、13日に行われました。 秋田県阿仁川産の稚鮎で、放流した総重量は400kg。 1匹の体長が12cm前後で、体重13g前後の魚が多いそうです。 天然遡上物と区別して釣ったときにわかるように、放流物はアブラビレを切ってあるそうです。 鮎釣りが解禁になってから、アブラビレのない鮎を釣りましたら、場所と日時、大きさ(体長)を、漁組さんに教えてあげてください。 当店に教えてくださっても結構です。お願いいたします。 放流場所と量=大正橋100kg、大江橋100kg、然別橋100kg、仁木大橋周辺100kg。