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    余市市場水揚げ概況  ・このページのトップへ戻る

4月17日は朝忙しくて市場まで行けませんでした。

4月15日朝の、余市漁組市場の水揚です。

 赤ガレイ23〜45cm約10,000枚、真ダラ2本65,80cm、

 砂ガレイ20〜25cm約900枚、ナメタ20〜40cm100枚、

 宗八25〜35cm約300枚、カジカ40〜48cm30匹、

 助宗45〜60cm約300匹、ホッケ25〜40cm45匹、

 真ガレイ20〜40cm約1,000枚、ガヤ2匹25,30cm、

 カスベ60〜110cm12匹、黒ガシラ25〜50cm350枚、

 ヒラメ38〜50cm約480枚、アンコウ3匹40,45,60cm、

 河ガレイ約25cm4枚、シャコ15cm前後5ハイ、

 ズワイガニ甲羅幅10〜15cm9ハイ。

4月14日朝の、余市漁組市場の水揚です。

 真ガレイ25〜35cm約700枚、宗八25〜35cm100枚、

 カジカ35〜60cm45匹、砂ガレイ25〜30cm約1200枚、

 赤ガレイ25〜55cm約350枚、ナメタ25〜30cm60枚、

 黒ガシラ30〜40cm300枚、ヒラメ40cm前後60枚、

 カスベ50cm〜1m8匹、アンコウ約50cm2匹、

 ズワイ12〜17cm約200パイ、シャコ15cm前後15ハイ、

 ワタリガニ甲羅幅10〜15cm40パイ。

4月13日は日曜日で余市漁組市場はお休みでした。

4月12日朝の、余市漁組市場の水揚です。

 助宗21〜30cm約450匹、カスベ3匹55,65,70cm、

 ナメタ32〜38cm約120枚、カジカ28〜35cm50匹、

 真ダラ48〜60cm60本、宗八20〜25cm約450枚、

 赤ガレイ40〜50cm約2,900枚。

船 釣 り 情 報  ・このページのトップへ戻る

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岩内港・その他 川白・神恵内 余別・日司
古平・美国・幌武意 余市町 小樽市など

◆4月16日。 きょうも強風のため波が高く、出港できませんでした。

◆4月15日。川白、余別、日司など強風のため出港できませんでした。

◆ 真ガレイ、黒ガシラ  余市河口漁港 平安丸(大村船長090−9527−6036)4月15日の釣果(15日記述): 船長から伺いました。 午前6時に出港し、午後12時20分までの釣り。 まず、毎年数釣りをする白岩沖で釣ったそうですが、ほとんど釣れない状態。 午前10時前にシリパ岬沖の約40mの辺りに移動して釣ってみたら、結構良いペースで釣れたそうです。 時間を延長して釣ろうと思っていたら、少しずつ強くなっていた西風がどんどん強烈に吹き始めたので、正午過ぎにやむを得ず切り上げたそうです。 結局正味2時間の釣りで、真ガレイの釣果は1人あたり、約50枚〜70枚、大きさは約18cm〜30cm。 黒ガシラが1人あたり2枚〜3枚、大きさは約30cm〜35cm。 仕掛は、コヅキタイプと両天秤タイプ。 エサはイソメ。

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◆ サクラマス 4本  余別漁港 龍祥丸(飯田船長0135−46−5328)4月14日の釣果(14日記述): 乗船したお客様から釣りの帰りに伺いました。 午前5時15分に出港し、午前1時半までの釣り。 余別沖の水深約35m〜40mで。 サクラマスは全体で 4本 大きさは 約1.5kgが1本、あとは500g〜600g。 棚は、ほぼ底。 釣れたのは様々なシャクリですが、約1.5kgは深海松のシャクリだったそうです。    他に数艘がサクラマス狙いで出ていたそうですが、船中で3本や2本だったとのことでした。 他の数艘の中で、本日最大?の約1.9kgが、サバイバー250gのモスグリーンオオナゴで釣れたとも伺いました。

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◆ 真ゾイ、シマゾイ  余別漁港 千鳥丸(山田船長0135−46−5125)4月13日の釣果(13日記述): 船長から伺いました。 午前5時半に出港し、午前11時半までの釣り。 神威岬沖の水深約50m〜60mで。 真ゾイは1人あたりで 約6匹〜12匹大きさは 約30cm〜35cm。  シマゾイは1人あたりで 約4匹〜8匹、大きさは 約30cm〜45cm。 白フラッシャーが付いた色々な針の胴突仕掛で、エサはオオナゴ、豆イカ。 

◆ サクラマス 7本  幌武意漁港 栄久丸(加藤船長0135−45−6176)4月13日の釣果(13日記述): 船長から伺いました。 午前6時に出港し、正午までの釣り。 積丹岬無線塔沖の水深30m前後mで。 サクラマスは全体で 7本 大きさは 2kgが1本、あとは1kg〜1.6kg。 棚は、ほぼ底。 釣れたのは、様々なシャクリで、アワビ貝貼り、鹿角など との事でした。

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◆ サクラマス 2.9kg  日司漁港 明見丸(加納船長090−2076−7112)4月12日の釣果(12日記述): 乗船したお客様から釣りの帰りに伺いました。 午前5時に出港し、午後1時までの釣り。 色々な場所の水深約30m〜45mで。 サクラマスは全体で 1本 大きさは 2.9kg。 棚は、底から少し上。 2.9kgを釣ったのは、余市町の西さんで、ご自分で作ったアステカマスシャクリ250g(鹿角1面、エゾアワビ3面貼りタイプ)で釣りました。 ホッケは全体で 約15匹、大きさは約30cm〜45cm。  アステカマスシャクリは、当店で販売しています。(鹿角+エゾアワビタイプ、深海松+エゾアワビタイプなどバリエーション有ります。鹿角+エゾアワビは¥12,780で販売しています。)

◆ サクラマス 船長が3本  幌武意漁港 栄久丸(加藤船長0135−45−6176)4月12日の釣果(12日記述): 船長から伺いました。 午前6時に常連さんお一人だけ乗せて出港し、午後12時半までの釣り。 幌武意沖の水深25m前後mで。 サクラマスは船長が1人で 3本 大きさは 1.5kg〜1.8kg。 棚は、底。 船長は3本ともに、サバイバー250gグリーンゴールドで釣ったそうです。 残念ながらお客様は釣れなかったそうです。

◆ サクラマス 2本  幌武意漁港 浜 丸(長内船長0135−45−6169)4月12日の釣果(12日記述): 船長から伺いました。 午前6時半に出港し、午後1時までの釣り。 積丹岬無線塔沖〜幌武意沖の水深30m前後mで。 サクラマスは全体で 2本 大きさは 約1kg と 500g。 棚は、底。 この2本ともサバイバー250gで釣れたそうで、カラーはグリーンゴールドとピンクシルバーだったそうです。 

◆ 黒ゾイ、ヤナギ  美国漁港 第十八漁栄丸(嶋田船長0135−44−2726)4月12日の釣果(12日記述): 船長から伺いました。 午前5時に出港し、午後12時半までの釣り。 幌武意沖の水深120m〜140mで。  黒ゾイは1人あたり 約10匹〜20匹、大きさは 約30cm〜40cm。 ヤナギノマイは1人あたり 0匹〜3匹、大きさは 30cm前後。 真ダラの約45cmが1本。 仕掛は、素針または白フラッシャーが付いた針の胴突仕掛で、エサはオオナゴ、赤イカ。

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◆ サクラマス 1人で4匹  幌武意漁港 浜 丸(長内船長0135−45−6169)4月11日の釣果(11日記述): 船長から伺いました。 午前7時に常連さんお一人だけ乗せて出港し、午前11時半までの釣り。 幌武意沖の水深約35m〜40mで。 サクラマスはお客様が1人で 4本 大きさは 1.3kgが2匹、1kgが1匹、800gが1匹。 棚は、底上3m〜5m。 このお客様が使ったのはシャクリで、レーザーディスクと、ヤコウ貝と、アワビ貝を貼ったものだったそうです。

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◆ ヤナギノマイ好釣果も、オオバ、ホッケ  幌武意漁港 浜 丸(長内船長0135−45−6169)4月10日の釣果(10日記述): 船長から伺いました。 午前8時に出港し、午後1時半までの釣り。 幌武意沖の水深約120m〜165mで。 ヤナギノマイは1人あたりで 15匹〜45匹大きさは 25cm〜35cm。 オオバは1人あたりで 10匹前後、大きさは 25cm前後 ホッケは全体で 11匹、大きさは 約30cm〜40cm。  白のフラッシャーが付いた針の胴突仕掛で、エサは赤イカ。 魚探には魚の反応が結構出ていたそうですが、食いが悪い感じで釣果は予想を下回ったそうです。

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◆ サクラマス   美国漁港 仁成丸(佐藤船長090−8899−1693)4月9日の釣果(10日記述): 船長から伺いました。 9日の午前5時に美国港から出港し、午前11時過ぎまでの釣り。 幌武意沖の水深約30m〜40mで。 サクラマスは全体で 1匹大きさは約1.5kg。 棚は、中層で食ったそうです。 サバイバー250gのグリーンゴールドで釣れたそうです。

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◆ サクラマス   美国漁港 仁成丸(佐藤船長090−8899−1693)4月8日の釣果(8日記述): 乗船したお客様と、船長から伺いました。 午前6時に美国港から出港し、午前11時過ぎまでの釣り。 幌武意沖の広い範囲の水深約40m〜50mで。 サクラマスは全体で 1匹 大きさは 約1.5kg。 棚は、底で食ったそうです。 白丁貝貼りのシャクリで釣れたそうです。 また、別のお客様から伺いましたが、幌武意漁港の 栄久丸(加藤船長0135−45−6176)さんでも サクラマスが1匹釣れたそうですが、それが 2.6kg あったと聞いたそうです。 栄久丸の加藤船長が出かけておりまして、詳細を直接伺うことが出来ませんでした。  さらに、別の船長さんからの間接情報ですが、古平港 静宝丸(岩渕船長0135−42−3630)さんも幌武意沖周辺でサクラマス釣りをして、1.5kg前後を2匹 釣ったと無線で聞いたそうです。

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◆ 4月7日。 早朝はお日様がまぶしいほど晴れて、風が無く穏やかな春の日の始まりって感じでしたが、午前9時前からまたしても強風が吹きました。 遊漁船はほとんど出港を取り止めたそうです。8日からは良くなる予報が出ていました。

◆ 4月6日の朝、穏やかになってきていたのですが、もう少しのところから風が弱くならず、沖の波の高さは3m前後のままでした。 午後5時の時点では、余市沖の波の高さは2m前後になりました。

◆ 4月5日。 4日の夜遅くからこの時季にしては珍しいほどの猛吹雪になり、5日の早朝は国道でも圧雪状態になっていました。 さすがに日昼にかけて気温が少し上がりましたし、強風が吹き体感温度は低かったのですが、お日様が出ましたのでアスファルト路面は雪が無くなってしまいました。 海上はと言えば、4日の夜中から打ち寄せる波の高さはハンパではなく、荒れ狂う波がぶつかり合い、海岸線は暗闇の中に真っ白に爆発を繰り返しているかのようでした。 5日の午後6時、かなり波は収まり昨夜の半分もないほどに見えましたが、沖合いの波の高さは3m以上ありそうに見えていました。 6日の日曜日は出港予定の遊漁船が多いと聞いておりますので、どんどん収まってくれれば良いですね。 

◆ 4月4日は予報が悪かったので遊漁船は中止にしました。 お昼前ぐらいからドンドン荒れ模様になりました。 残念ながら、5日の朝も波が高い予報でした。

 4月3日は積丹全体で数艘が出港したそうですが、潮が悪い日なのか、サクラマス、ソイ、ヤナギノマイいずれも釣果は悪かったそうです。 海獣はいますが、海水温が5度ぐらいになってきたそうですし、オオナゴの群れが泳いでいるのも、久々に見えたそうです。 好転する材料が見えてきましたので、明日以降に期待はもてると思います。

◆ サクラマス上向き!、黒ゾイも  幌武意漁港 浜 丸(長内船長0135−45−6169)4月2日の釣果(2日記述): 船長から伺いました。 午前7時に出港し、午後1時過ぎまでの釣り。 幌武意沖の水深約35m〜50mで。 サクラマスは全体で 4本 大きさは 1kg〜1.7kg。 棚は、底で食ったそうです。 黒ゾイは1人あたり 7匹〜30匹、大きさは 30cm前後。 ソイの仕掛はフラッシャーが付いた針の胴突仕掛で、エサは赤イカ。

◆ サクラマス 上向き!  美国漁港 仁成丸(佐藤船長090−8899−1693)4月2日の釣果(2日記述): 船長から伺いました。 午前5時に出港し、正午頃までの釣り。 幌武意沖から無線塔沖までの水深約35m〜50mで。 サクラマスは全体で 6本 大きさは 2.3kgが1本、あとは1kg〜1.3kg。 棚は、きょうも底で食ったそうです。 お客様が自作したシャクリで2.3kgが、サバイバー250gのグリーンゴールドで4本、バケで釣った方が1本、を釣ったと伺いました。

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◆ サクラマス、黒ゾイ、ホッケ  美国漁港 第十八漁栄丸(嶋田船長0135−44−2726)4月1日の釣果(1日記述): 乗船したお客様と船長から伺いました。 午前6時前に出港し、午後12時半までの釣り。 美国沖〜幌武意沖の水深約30m〜45mで。 左の写真は、江別市の 福島 功さんが釣ったサクラマス 2.3kgです。 福島さんはこの日、船のサクラマス釣り初挑戦だったそうですが、諸先輩をさしおいてこの日唯一のサクラマスを釣ってしまいました。 福島さんが使ったのは、サバイバー250gのモスグリーン(オオナゴカラー)で、ほぼ底で食ったそうです。 オットセイが船に着いてしまったそうで、釣果がイマイチだったそうです。 黒ゾイは全体で 5匹 大きさは 30cm前後。 シマゾイ約35cmが1匹。 ホッケは全体で 約20匹、大きさは 約30cm〜40cm。 素針またはフラッシャー付き針の胴突仕掛で、エサは赤イカ、オオナゴ。 

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◆ サクラマス 好釣果も  日司漁港 北星丸(杉野船長0135−45−6054)2月16日の釣果(16日記述): 乗船したお客様方から、釣りの帰りに伺いました。 午前6時に出港し、午前11時過ぎまでの釣り。 サルワンの水深40m前後で。左の写真は、この日1人で18匹を釣ってダントツの竿頭となった、豊平区の 橋爪 幹人さんです。18匹のうちの1.5kgと1kgを持って記念撮影をお願いしました。 サクラマスは1人あたりで 1匹〜18匹、大きさは 700g〜1.5kg(1kg越えは6匹)。 バケは500gで、アワビ貝貼り、ミラーバケ、ホログラムなど様々。 棚はカウンターで、12m〜22m。 仕掛は、緑色毛針15号〜17号で、付けていたタコベイトの色はピンク、グリーンなどでしたが、タコベイト無しの毛針だけの仕掛がきょうは優勢だったそうです。

 
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 釣り会成績: カルデラFC 小樽市銀鱗会 左のボタンからご覧下さい。

◆ 黒ガシラ 2枚  余市町 出足平漁港   4月17日の釣果(17日記述): 釣りの帰りのお客様から伺いました。 夜明け前から、余市町白岩町の出足平漁港の、外防波堤先端で釣り始めたそうで、午前5時半前後に黒ガシラ2枚釣れたそうです。 大きさは、どちらも約30cmだったそうです。 使ったエサは活イソメ。

◆ 黒ガシラ 1枚  余市河口漁港   4月13日の釣果(13日記述): 午後12時半過ぎに、余市川河口漁港まで釣れ具合を見に行ってきました。 釣りデッキの上には、5組の方達が釣りをしていました。 手前から順番に伺って行きましたが、4組目まで釣果はゼロでした。 1番左側に入っていた方が、黒ガシラ1枚釣っていました、大きさは約20cmでした。 北風が強く磯波が高めでしたので、底あれがあるのではないか?とのお話しでした。

◆ 河ガレイ  余市河口漁港   4月7日の釣果(7日記述): 午後2時半過ぎに、余市川河口漁港まで釣れ具合を見に行ってきました。 釣りデッキの右側と左側で、1人ずつが釣りをしていました。 左側に入っていた方は、午前8時頃から釣っているとのことで釣果は、河ガレイ3枚、大きさは約20cm、22cm、30cmでした。 右側に入っていた方は、お昼頃から釣っているとの事で、河ガレイ2枚でした、大きさは約20cmと30cmでした。 

◆ カレイ狙い  積丹一帯  4月3日記述: 漁組市場に水揚げされるカレイ類の数が順調ですが、岸から投げてもまだ芳しくありません。 少し沖合いに仕掛けた網に掛かっているのか、投げで釣れてくるのは、20cm〜30cmの河ガレイが多いです。 

     防波堤・港内の釣り  ・このページのトップへ戻る

◆ ニシン  小樽港   12月18日の夕方の釣果(19日記述): 余市町のお客様から、18日の釣果を伺いました。18日は食いの悪い日だったそうです。 午後3時頃から午後5時頃までで、釣果はニシンを1人あたり約30匹〜40匹、大きさは約20cm〜25cm。 この日は周囲の人達も、ほとんどの方達が釣果が少なめで、極一部の人達が100匹前後釣っていたと思います、との事でした。

◆ ニシン  小樽港   12月13日の夕方の釣果(14日記述): 最近、1週間に3日か4日小樽港の色内埠頭に行ってニシンを釣ってきています、とおっしゃる余市町のお客様から、13日の釣果を伺いました。13日は非常に強い風の中(時々吹雪きの中)、7時頃まで頑張るつもりで行ったそうですが、寒さのため短時間でメゲたそうです。 午後3時過ぎから午後5時頃までで、釣果はニシンを約80匹、大きさは約20cm〜25cm。 最近ニシンの大きさがイマイチなので、テンションもやや低めだったところに、昨日の強烈な吹雪が追い打ちを掛けたので、粘れる人は少なかったそうです。 最近は、ニシンの大きさがやや小さめではありますが、1人で釣る数が100匹を超え無い日は無かったそうです。仕掛は針サイズ7号〜8号の皮付きサビキを主体に使っているそうです。 撒きエサを撒いて、集魚灯も使っているとのことでした。

◆ サビキでホッケ  盃カブト漁港   12月2日の釣果(2日記述): 釣りの帰りのお客様から伺いました。 盃カブト漁港に着いたのが正午前、思ったよりも釣り人は少なく5人の人達が既に釣っていたそうです。 聞けば朝のうちは荒れていた海が、少しずつ凪てきているとの事。 西防波堤の先端手前の港内側に出ているところで撒き餌を撒き始めたのが12時半頃で、10分も経たないうちにほぼ入れ食い状態になったそうです。 釣れすぎて切り上げたのが午後2時半過ぎとの事。 ホッケの釣果は1人で80匹超、大きさは約25cm〜35cm。 周りの人達も入れ食いだったそうで、サビキはなんでも釣れたような感じだったそうです。 このお客様は、ピンクスキンサビキの8号針と9号針で釣ったと伺いました。

     ルアーフィッシング  ・このページのトップへ戻る
No.1 No.2 No.3

バーサスのカラーチャートの一部です、オーダーの際の参考にどうぞ

 サクラマス2.2kg  寿都町  4月17日の釣果(17日記述): 14日に1人で3匹のサクラマスを釣ったお客様が、17日の夜明けに樽岸海岸で釣り始めたそうですが釣れず。 風も強くなり波も高くなって来たそうです。 浜中海岸に移動して色々なルアーで釣って見たそうですがやはり釣れなかったそうです。 水に濁りがあり、戻ってくるルアーには時々ゴミが引っ掛かって来ていたそうです。 浜中海岸の風車下に来たとき、離岸流が出来ていたのを見つけたそうで、そこで粘ることにしたそうです。 ここでもルアーを色々試したそうですが釣れなかったので、14日に釣った自作のジグミノー33gのエゾアワビ貝貼りグリーンバックに替えて間もなく、午前7時過ぎ頃に 1匹釣れたそうです。 当店で午後1時半頃に計りましたら、尾叉長で54.0cm、2.2kg(血抜き後)ありました。  その後もしばらくそこで粘ったそうですが、2匹目は釣れなかったそうです。 最近寿都では毎日のように少しずつ釣れていますね。

 サクラマス  寿都町  4月15日の釣果(15日記述): 左の写真は、札幌市北区の 市川 信吾さんが 寿都浜中海岸の河口寄りで、午前8時頃に釣った 尾叉長56.0cm、2.55kg(血抜き後)です。 ルアーは、ウインドリップ95Sのアルミオオナゴだったそうです。 予報が悪い日だったし、風が強い日だったためか、釣り人は少なかったそうです。 他に釣れた魚は無かったようです、ともおっしゃってました。 当店ダービーサクラマス部門のトップに出ました。 良い感じで釣れてきましたので、皆さん大物目指して頑張ってくださいね!

 サクラマス 1人で3匹  島牧村  4月14日の釣果(14日記述): 午後3時半過ぎに来店されたお客様が、釣ってきたサクラマスを計ってくださいとのことで、早速計りましたら、1匹が尾叉長54cm、2.3kg(血抜き後)でした。 2匹目が尾叉長51.5cm、2.0kg(血抜き後)でした。 3匹目も釣れたそうですが、約40cmで小さかったのでリリースしたそうです。 使ったルアーはご自分で作ったジグミノーとのこと。 場所は伏せさせてくださいとのことですが、周りに15人前後の釣り人がいて、側にいた方も1匹釣っていたそうです。 釣れたのは、午前7時から午前8時までの間だったそうです。   また、別のお客様が午前10時前に、寿都町の浜中海岸河口寄りに釣りに入ったそうですが、サクラマスの跳ねが多く、気合いが入ったそうですが、全くルアーに当たっても来なかったそうです。 朝早くや夕方なら釣れるのかもしれませんね、とのお話しでした。ホッケらしい魚がルアーを追っかけてくることも多かったそうですが、ホオケもバイトに至ることが無く、自身をなくしましたと笑ってました。   さらに、別のお客様が、13日の午後から美国小泊海岸に投げ釣りに入ったら、午後4時頃にルアータックルで国道下に釣りに入った方が、午後4時半頃に、サクラマスを1匹釣るのを見たそうです。 1kgは無かったと思います、との事でした。

 サクラマス狙い  八雲町熊石、島牧村、寿都町、蘭越町、岩内町、共和町、神恵内村、積丹町  4月13日  本日、釣りの帰りに来店されたお客様方のお話しを伺いましたら。 八雲町から積丹町までの広い範囲にたくさんの釣り人が釣りをしていたそうです。 場所によっては、風と波で釣り辛く、早めに切り上げた場所もあったそうです。 ほとんど全部の場所で13日は釣果がなかったようです。 熊石地区の見日海岸では、1本か2本が釣れたようですとの情報をいただいたのと、岩内港の東外防波堤基部から外海側で、1匹釣れたかもしれませんとのお話しをいただきましたが、その他の多くの場所ではサクラマスは釣れていませんでしたよ、とのお話しが多かったです。

↑↑ サクラマス ダブルヒット!  岩内町  4月12日の釣果(12日記述): 上の写真の左は、小樽市銭函の 下山 和広さんが 午前9時半頃に釣った 尾叉長55.5cm、2.5kg(血抜き後)です。 右は一緒に釣りに行った同じく銭函の 長谷川 徹さんが 午前9時45分頃に釣った 尾叉長48cm、1.6kg(血抜き後)です。 ルアーは、下山さんが手作りしたアワビ貝を砕いて貼ったジグミノー33gで、下山さんは、ライトグリーンバックピンクベリーで、長谷川さんは、クリアグリーンバック。 同行したお二人がともに釣れて良かったですね。 当店ダービーサクラマス部門の、第1位と第3位になります。 この調子で上向いて欲しいですね!!   また、別のお客様からの又聞き情報になりますが、寿都町の浜中海岸の風車前で2匹釣れたのを横で見ていた人から、話を聞いてきました、との事でした。

 サクラマス狙い  寿都町、積丹町  4月11日  本日来店されたお客様方から伺いました。 寿都町の弁慶で早朝から始めてみようと思い到着したら、強風の吹いていて降りる事も出来ず。 そのあとは、樽岸海岸で釣ってみたそうですがアタリもなく、珊内まで移動して釣ってみたそうですが、やはり釣れなかったとの事でした。 また、別のお客様は、神岬漁港の横を皮切りに、来岸、浜西河、入舸などで釣ってみたそうですが、釣れなかったそうです。

 アメマス  積丹町野塚  4月8日の情報(8日記述): 釣りの帰りのお客様方から伺いました。 野塚海岸の駐車場下で、早朝にアメマスの40cm未満が2匹釣れたそうですが、その後は釣れなかったそうです。 ルアーは、岡ジグLT30の赤金だったそうです。 7日の夕方に数匹釣りましたと言う釣り人さん達も側で釣っていたそうですが、8日の朝は釣っていなかったそうです。 7日は、夕方からマズメの時間帯が良かったようなお話しを聞いたそうです。

 アメマス狙い  4月6日  余市町のお客様から伺いました。 今シーズンは結構釣れる年では無いでしょうか、とのお話し。 ご本人も60cmオーバーを釣ったそうですし、他にも65cmを釣った話も来ているそうですし、さらには70cm近い魚を釣った人までいるとのことでした。 最近は、朝まずめと夕まずめの時間帯以外は、あまり釣れなくなりました、とも伺いました。

 サクラマス狙い  4月4日 午後5時過ぎに来店されたお客様方から伺いました。 朝から熊石でサクラマスを狙ったそうですが、きょうは周りでも全然釣れなかったそうです。 だんだん荒れ模様になってくるので、南下していったそうです。 最後は知内で釣ったそうですが、やっぱり釣れなかったそうです。 (執念をみせて頑張ったのに残念でしたね。 今後に期待しましょう、まだ時期は充分にありますから。)

 サクラマス、アメマス狙い  島牧村、寿都町など  4月3日の情報(3日記述): 釣りの帰りのお客様方から伺いました。 朝から18番に入った方が、サクラマスの跳ねを見たので、気合いが入ったそうですが、アザラシが顔を出したそうです。 その後はアタリも無く周囲の方達も釣れなかったそうです。 朝から中の川周辺で釣った方も、全くアタリも無く、魚がいないのかスレテいるのか釣れなかったとの事でした。 島牧村の帰りに寿都の風車下でも釣ってきた方や、精進川河口周辺で釣ってきた方も、やはり釣れませんでしたとのお話しをいただきました。 来週からは春らしい暖かい日が続く予報が出ていましたので、来週に期待します、と話していたお客様もいらっしゃいました。

 サクラマス5匹  八雲町熊石  3月30日の釣果(30日記述): 釣りの帰りのお客様から伺いました。 見日海岸の馬小屋下と熊看板下のほぼ中間辺りで釣り開始したそうですが、午前6時半前後に周辺でポツポツと釣れたそうです。 早朝から魚のモジリがあったり、何かに追われて逃げ回る小魚の群れが見えていて、良い雰囲気だったそうです。 このお客様が確認できた見える範囲の釣果は 5匹。 食いが止まってしばらくして切り上げた、午前8時頃までの釣果とのことでした。 このお客様は、約50cmのサクラマスをバーサスのブラックシェルで釣ったそうですが、近くにいた方が、3kg近くはありそうな板マス体型のサクラマスを1匹釣り上げたのを見てきたそうです。

 サクラマス 2.05kg 寿都町  3月26日の釣果(27日記述): ようやくショアサクラが釣れました!。左の写真は、札幌市東区の 畑 智幸さんが、26日の午前8時頃に、寿都町の浜中海岸で釣りました。 この日は好天の凪の日だったそうですが、釣り人は少なかったそうです。 釣れたのもこの魚だけだと思います、との事でした。 当店で午後1時頃に計りましたら、 尾叉長で53cm、2.05kg でした。 (やりましたね、良かったですね!) 釣ったルアーは、ディーヴァアルミ35gのオオナゴカラーとのことでした。 当店の、第32回アメマス・サクラマスダービーの、サクラマス部門の最初の魚になります。

 

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 海アメ 67cm  大平海岸   11月19日の釣果(21日記述): 左の写真は、岩内町の 金澤 孝志さんが、19日に大平川河口平盤(外海側)で、午後4時半頃に釣った海アメです。 当店で21日の午前10時前に計りましたが、尾叉長で67.0cm、2.3kgありました。(当店が20日休業しておりましたので、21日に持参されました。) 金澤さんは19日の午前9時頃から大平で釣り開始。午後5時に切り上げるまでに、海アメを全部で6匹釣ったそうです。あとの5匹の大きさは、50cm超が2匹、40cm前後が3匹だったそうです。 この67cmが釣れたルアーは、リザルトスリム30gの、ブラックバック/メッキシルバーだったと伺いました。 今シーズンの当店ダービーの登録魚第1号となりました。 今シーズンも、金澤さんが先行しました!。

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<下の8枚の画像は、バーサスの作者が最近リリースした、ニュータイプ ハンドメイド・ジグミノーの ”Diva (ディーヴァ)”です。 カラー設定は、バーサス同様非常に豊富です。 ディーヴァの特徴は、究極の好バランスが生み出す、飛行距離とナチュラルな泳ぎです。 想定を超えるような飛びと、リトリーブ・スピードが速くても低速でも、とても綺麗でリアルに泳ぐことです。 構造はバルサ+金属です。 先ずはアルミタイプのみの生産ですが、シェルタイプのご注文もお受けいたします。 33g〜38gのアルミが¥2100、シェルが¥2500。 40g〜45gのアルミが¥2200、シェルが¥2600でございます。 少し残念なのは、下の写真がうまく撮れてないことです。 現物をご覧になれば、その美しさにため息が出るかもしれませんよ!。 作者は、『バーサスを凌ぐほどのサクラマスの釣果を期待し欲しいです。』 と おっしゃってます。>

     フライフィッシング  ・このページのトップへ戻る

◆ アメマス  積丹町 野塚海岸   2月23日の釣果(23日記述): 釣りの帰りのお客様方から伺いました。 午前8時頃に、野塚海岸の駐車場から砂浜におりたら、第一ワンドで釣っていたフライの方が、アメマスらしき魚を1匹釣ったのが見えたそうです。 近くまで行って、少し離れた所でしばらく釣ってみたそう、色々なルアーを繰り出してはキャストを続けたそうですが、ルアーにはアタリもなかったそうです。その間にそのフライの方は、さらに2匹を釣ってリリースしたそうです。 近づいてお話しを聞いたら、早朝から午前8時前までにも3匹釣ったとの事。 合計で6匹をキャッチしてリリースしたとのお話しだったそうです。フライは何を使っていたのかは、わからなかったとの事でした。 色々なルアーでその後もしばらく2人で粘ったそうですが、アタリもなく切り上げたそうです。

◆ アメマス  島牧村 江の島海岸  2月25日の釣果(25日記述): 赤灯とレストハウスの間で釣ってきたお客様から伺いました。 早朝からず〜っと良いペースで釣れ続けたそうです。大物が釣れるかもと、長時間粘る積もりだったそうですが、正午前に向かい風が強く吹き始め、キャスト出来なくなり切り上げてきたそうです。 このお客様が1人で釣ってリリースした数が、約25匹との事。 大きさが約40cm〜52cmとの事。 太っても痩せてもいない中肉のアメマスばかりだったそうです。 使ったフライは、オリーブのスカッドでフックサイズは#6との事でした。 ルアーで釣っていた人達には、あまり釣れていなかった様に思います、とも伺いました。

◆ アメマス  積丹町 浜西河  2月15日の釣果(15日記述): 8日に釣果を教えてくださった同じ方から、釣りの帰りに伺いました。 午後2時頃に通称ゼロワンドに入釣したそうですが、釣れなかったそうです。午後3時半頃に西河の海岸に移動。 午後5時過ぎに切り上げるまでに3匹を釣ったそうです。大きさは、約40cm〜50cm。 フライは8日と同じスカッド。

◆ アメマス  積丹町 野塚海岸   2月8日の釣果(8日記述): 釣り帰りの小樽市のお客様から伺いました。 午前11時前に野塚漁港に車を止めて、通称ゼロワンドに入釣したそうです。 11時半前に約60cmの中肉のウミアメが釣れましたと、iPhoneのデジカメ画像を見せてくださいました。 フライはオフホワイトのスカッド、フックサイズは#10で、ボディーのボリュームを細めにしたタイプだったそうです。 非常に寒い日だったためか、iPhoneで2枚目を撮影しようと思ったら、電源が落ちたようになってしまったそうです。 1枚撮った画像を見せていただきましたが、体表に薄紫の色が出ている、良い体型の魚でした。 (皆さんも冷え込んだ日は、デジカメが使えなくなるかもしれませんので、ご注意下さい。)

     ウ キ 釣 り  ・このページのトップへ戻る

 アメマス   積丹町 野塚海岸   1月7日の釣果(7日記述): 釣りの帰りのお客様から伺いました。 午前9時頃に、野塚の駐車場下の右の岩のさらに右側に、2人で釣りに入ったそうです。波が高くなってきたので切り上げたのが、正午過ぎだったそうです。 釣果は1人あたり、1匹と5匹、大きさは約60cmが1匹、あとは約40cm弱〜45cmとのこと。 エサはキビナゴ。 浅い場所なので、ウキ下を40cm前後で釣ったそうです。 針はチヌ針5号で、2段にハリスの縛ったもの。

 ホッケ   神恵内村  珊内漁港   12月19日の釣果(19日記述): 釣りの帰りのお客様からお話しを伺いました。 午前11時頃に、珊内漁港の外防波堤の外側の磯に、ご友人と2人で入釣したそうです。 べた凪に近い上に潮流れもあまりなく、良い条件ではないのではなかったそうですが、早朝から釣りに来ていた人達がホッケを寄せてくれていたので、すぐポツポツと釣れたそうです。 ただ、オキアミブロックを混ぜたコマセと、粉の袋撒き餌だけを水でといたものとは、結構魚の寄りに差がでたそうです。 ホッケは結構見えても食いは良くなかったそうですが、側にいた方がロングで細ハリスを使って、数多く釣っていたそうです。この二人連れの方達の午後2時半に切り上げるまでの釣果は、1人あたり 約30匹と40匹、大きさは約25cm〜37cmと様々。食わせエサは、オキアミ。

 ホッケ   神恵内村  祈石海岸   12月9日の釣果(9日記述): 午後5時頃来店された釣りの帰りのお客様2名から、お話しを伺いました。 お昼過ぎに、祈石記念碑の下の左側の平盤に入ったそうです。 すぐ撒きエサを撒いたそうですが、ホッケが寄るまで少し時間がかかったそうです。 午後3時過ぎに切り上げてきたそうですが、ホッケの釣果は2人合わせて 40匹超、大きさは30cm前後。 食わせエサはオキアミ。

 ホッケ数釣り   積丹町 草内海岸   12月6日の釣果(6日記述): 午前9時半頃に来店された、釣り途中のお客様から伺いました。 5日の午後3時前に、草内海岸の”食堂うしお”さんの先の磯に入ったそうですが、かなり数を釣っていた方達がいたそうですし、すでに数を釣って帰った方達も何人かいたと聞いたそうです。早速釣りを開始したそうですが、ホッケが寄っている状況だったそうで、すぐ釣れ始めたそうです。ウキ釣りも考えていたそうですが、先に釣っていた人達が、サビキで入れ食いになっていたそうで、サビキ釣りをしたそうです。撒きエサを切らさないように撒き続けたら、釣れ続けて、暮れる頃(午後4時半頃)まで釣ったそうです。 このお客様お一人の釣果は、約50匹だったとのことでした。 大きさは、約25cm〜35cm。 産卵後と抱卵ものは、ほぼ半々だったそうです。 6日の朝はもう十分だから帰ろうと思ったそうですが、朝見に行ったら結構な勢いで釣れていたので、また釣りたくなったそうで、もう少し釣って帰ることにしましたと、サビキ仕掛とブロックと袋入り撒きエサを買いに来てくださいました。

     渓流の餌釣り情報  ・このページのトップへ戻る

11月5日。 今シーズンの渓流釣りを振り返りますと、毎年良型のヤマベ狙いに情熱を燃やしている釣り人のほとんどが、今シーズンは良い釣果を得られていません。 それぞれの川にとって大きな規模の改修工事などが無ければ、水温の緩やかな推移と、水量の安定が、魚達を育むのに必要な環境なのですが、今年の春の気温が低く、水温が上がらず、かつ、水量が少ないままだった事が、魚達の重要な栄養源であります水生昆虫の生育を妨げた結果となり、そのことはとりもなおさず、魚達の食糧不足的な事態となったものと思われます。 特に河川改修などにより、河畔の木々が切り倒され、曲がりくねって川幅が狭くなったり広くなったりたりして、深みと浅場が交互に存在するような、変化に富んだ川相を失っている川ほど気候の異常によるダメージを受けやすいものと思われます。 『冬は厳しくても、春は穏やかで光と暖かさにあふれる。』 そんな2014年を望みます。

◆ 山女魚    古平川 本流   8月3日の釣果(3日記述): 釣りの帰りのお客様から伺いました。 午後1時頃に古平川本流の廻り淵橋のやや下流から入釣し、約1時間だけ釣り上がったそうです。 釣果は 山女魚の 約10cm〜15cmを 約20匹。 エサは、ブドウ虫。 

◆ 山女魚、岩魚   古平川   8月2日の釣果(2日記述): 釣りの帰りのお客様から伺いました。 午前5時頃に古平川本流の大名の沢が合流する下から入釣し、稲倉石川の下流の滝ノ沢が合流する辺りまで釣り上がったそうです。 釣果は 山女魚の 約10cm〜15cmを 20匹超と、17cm〜20cmを3匹 さらに岩魚の約25cmを約1匹釣ったそうです。 エサは、ブドウ虫。 本流もようやく釣れるようになりましたけど、まだ水量が少なめですね、とのお話しでした。 

     その他の釣り情報  ・このページのトップへ戻る

7月1日、鮎友釣り解禁日です。 今年は水温が低めに経過してきたこともあり、解禁日から良い釣りが出来るか疑問視する意見もありますが、放流箇所以外の場所でヤマベ釣りをしていたら、鮎の姿が見えたというお客様がいらっしゃいました。 これから気温が上がって夏らしくなることを期待しましょう。 以下は、余市郡漁業協同組合さんからいただきました資料そのままですが、余市川の稚鮎放流箇所を書きましたので、参考にしてください。

平成25年度 鮎種苗放流状況 放流日:6月14日
放流場所 種苗放流量 合計放流量 推定放流尾数
大正橋 100kg 100kg 10,000尾
漁別橋 100kg 100kg 10,000尾
七曲橋 100kg 100kg 10,000尾
鮎見橋 100kg 100kg 10,000尾
合計 400kg 400kg 40,000尾

種鮎(おとり鮎)販売所: 余市郡漁業協同組合の、さけ・ますふ化場(余市町山田町718番地、0135−22−6345) 月曜日〜土曜日は、午前8時〜正午まで。 土曜日午後や、日曜日は→丸谷さん(0135−32−2739)、ラックルジューン(0135−32−3460)でお買い求め下さい。 おとり鮎は1尾¥800です。

 

平成25年6月6日。 余市郡漁業協同組合さんから、今年の稚鮎の放流について、お知らせをいただきました。

(1) 放流日: 平成25年6月14日

(2) 放流場所: 鮎見(あゆみ)橋、七曲(ななまがり)橋周辺、漁別(いざりべつ)橋周辺、大正橋周辺

(3) 放流量: 400kg

(4) 稚鮎産地: 秋田県阿仁川産

 その他の詳細は、例年通り、後日パンフレットが各入漁券販売店に届きますのでご覧下さい。もちろん当店にも届きます。